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英語多読 “The Android”

再読中のアニモフス10巻。

いや~、どきどきです~。
あれ~、こんなにどきどきするお話だったか~
覚えてないのねぇ私...まぁ一前に読んだのは、ずーーーっと前だから(10年くらい前かな?)
覚えてないのか?読めてなかったのか?
そこまでストーリーがわからなければ読みきらないと思うので、きっと読めていたとおもうのですが。

多読記録を読み直すと300万語あたりで読んでいました。
このころ絵本をたくさん読み始めたころで、やさしい児童書もたくさん読んでいました。
それと比べればちょっとレベルが高いですが、PBも読み始めたころなので読めていたと思うのです。

映像が鮮明になったという感じでしょうか。
年数と冊数はうそをつかないということでしょう。

この巻の語り手はマルコ。
冗談ばっかりいっている軽~いのりのマルコですが、実は重い現実も抱えています。

       

★The Android (Animorphs #10)

マルコとジェイクは犬に変身してコンサートに潜り込み、チケットなしでコンサートを聞こうとたくらんだ。
そんな野外コンサート会場で犬の嗅覚でもなんの匂いもしない少年をみつけます。
同じ学校のエレック。匂いがしないなんておかしい。
イークが脳を支配して操られている人(コントローラー)だとしても匂いはするはず。
なんと、アンドロイドだったエレック!

平和を好む宇宙人ペマライトは他の宇宙人の侵略を受けて全滅。
そのペマライトが作ったアンドロイドは平和を好み、戦わないようにプログラムされていた。
ぺマライトクリスタルはそのプログラムを変えることができる力を持っていた。
そのぺマライとクリスタルはなんとイークたちの手に!
イークたちはそのクリスタルの力で地球を自分たちがコントロールしようとしていた。

アニモフスたちはイークの基地に入り込みクリスタルを盗み出す計画を練るが
アニモフスたちよりはるかに強いイークの手下たちと死闘をくり広げることに...


は~、どきどきしました。
アニモフスはまだ巻が続くので、ここで彼らが死ぬと思って読んでいませんが
「死んじゃうよ~」って場面がー

人間は嫌な思い出を忘れることや嫌な思いが薄れることはあるけれど
アンドロイドは何千年生きても忘れるということはできない。
うーん、人だって忘れられないこともあると思うけれど...薄らぎもしないとしたら
感情のある人間は生きていけないかもしれませんね。

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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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