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英語多読 “And Then There Were None”読了

洋書を読む講座でこの本を取り上げていたので読み始めました。
でも、月一の講座に合わせて読んでいたのでは先が気になって仕方ありませ~ん。
で、講座は置いといて、読み終わりました~

     

私の持っているペーパーバックは古いのでTen Little Indian Boysのナーサリーライムが使われていますが
↑の新しい本は2011年に出版されているのでインディアンはソルジャーとなっていると思います。

★And Then Tere Were None / Agatha Christie

10人の見ず知らずの者たちが招待状を受けインディアンアイランドに呼び寄せられる。
それぞれの部屋には“Ten Little Indian Boys”のナーサリーライムが。
その島には他に住む者はおらず、食糧も船で運ばれてくる、が嵐が起きて船はこない。
彼ら10人以外はだれもいない孤島。
ナーサリーライムになぞられて、一人ずつ殺されて...


「殺される」ことにおびえる恐怖。
誰とも知れない犯人とともに外からは切り離された孤島に取り残された恐怖。
側に立っている人が殺人者かもしれない。

気が変になりそうな恐怖感がこのミステリーの面白さでしょうか。

通っている講座でイングランド人の先生が
「Guiltyの文化」と「Shameの文化」の話がありました。
Crimeではなく宗教上の罪Guilty。
そのGuiltyの文化がこの話に流れているのですね。


読み終えたら...講座への興味がちょっと薄らいでしまったわぁ。
いえ、講座の料金はお支払したのですから、ぜったいに行きますよ!(とここに書いておこう。)
興味深いお話も聞けたりするのでね♪
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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