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週に二回、国産ウナギを食べる母


な~んて贅沢なんざんしょ~(笑)

二尾を冷凍庫に置いてきましたが、母はすっかりたべてしまいましたわ~
まぁ、ダメにして生ごみになることを思えば「な~んてことな~い」と言えます。

ふと気が付くと、お正月前に買っておいたビール6缶。
飲んでないな~と思っていたら、突然飲み始めました!

あ~、ウナギにビールね~
既に5缶飲んでました。元気だねぇ~。けっこうです!
飲むだろうと思って買っておいたんだから。

きっと美味しいウナギだったんだ。
よかったよかった。

実は私、子どもの頃からウナギが苦手~。
それを6尾買って私にわけるだなんて...私の好き嫌いは忘れたらしい。
いえ、これはボケたのじゃなく、昔からそうなんです。

結婚してから私が実家に帰った時に牡蠣の季節だとかならずカキフライが出されました。
私が牡蠣を食べられないことを忘れています。
それも両親そろって...。

今でこそ、自分で揚げたカキフライはいくつか食べられますが、お店の物はダメです。
母の揚げたカキフライでも二つ食べるのがやっとです。
こどもの頃、両親が生牡蠣が好きで、よくお酒を飲みつつ食べていました。
牡蠣好きの人が言う「磯の香」は私には「生臭い」としか思えなくて~

ワイン好きの私ですが、よく言う「牡蠣にはシャブリ」は牡蠣の生臭さを増すとした思えない!
牡蠣好きにはそれがいいのでしょうか?磯の香と言うのでしょうね。
私は牡蠣には日本酒が一番と思います。
が、美味しいと思う人がいる時に美味しいと思わない私が食べるのはもったいないとしか思えない。
なので、我が家で作るカキフライは主に主人が食べます。

そして鰻もそうです。
鰻を夕飯にするときも、私は3切れ、いや2切れでもいいくらい。
後は主人の丼に盛られることになります。

今はそんなに好き嫌いがありませんが、子どもの頃はいろいろありました。
フグの刺身がきらい、イクラが嫌い、ウナギが嫌い、ウニがきらい、牡蠣がきらい。
これを両親が「食べなさい」と言うことはありませんでした。

玉ねぎが嫌い、にんじんが嫌い、ピーマンが嫌い。
このあたりの野菜嫌いは「大きくなれないよ」とか「賢くなれないよ」と言われて育ちました。

まぁ、フグやイクラは高いですから両親にとっては「食べなくてもいいや」ってなもんだったんでしょう。
フグを始めて口にしたときは幼稚園児でしたので...それ以来「好きじゃない」とインプットされました。(今は好きですわ、テッサもてっちりも 笑)

なので、ウナギを私が食べないことを忘れたからって今に始まったことではないのです。
しかし、一人で1尾を週に二回...小市民な私にはとっても贅沢に思えます。(汗)
もう少し間を置いて持って行ってあげましょうね、我が家に保管されているウナギ。

ボナペティ~

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テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

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