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2015年 アドベントカレンダー 16日

アドベントカレンダー16日目のドイツ語絵本。
こどもたちがおじいちゃんにクリスマスの始まりのお話を聞かせてもらいます。

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★Laura,Lukas und der Weihnachtsstern

ラウラとルーカスはクリスマスツリーにロウソクを灯し、部屋はもみの木の香りに包まれています。
おじいちゃんがクリッペを持ってやってきました。
クリスマスの星(ベツレヘムの星)が空で一番輝いているというおじいちゃん。
2000年以上前の古いお話。
おじいちゃんはふたりに話して聞かせます。

マリアとヨゼフが200キロもロバにのってナザレからベツレヘムに税を払いにやってきて
ベツレヘムで空いている宿も借りられる部屋もなく、馬屋でイエスが生まれる。
天使が現れ羊飼いたちに大きな星の下に神の子が生まれると告げ、星をみた3人の王もやってくる。


クリッペはクリスマスに飾る馬屋にマリアとヨセフ、動物たち。
そして羊飼いに東方からの三賢者が並べられているものを呼ぶのです。
でも、もともとクリッペはかいば桶の意味なんですね~。

クリスマスには星型にクッキーを焼くことも、ベツレヘムの星を模しているのでしょうね。
ティムトシュテルンという星型のシナモン味(かな?)のクッキーがドイツのもののようです。

Weihnachtssternはsternが星なのでクリスマスの星といういみですが
日本でポインセチアと読んでいるお花をドイツ語でWeihnachtssternと呼ぶらしいです。
ドイツ語の日めくりに出てきました~
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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