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母はけっこう食べるということが分かった

母は自分のことを小食だといいます。
私はそれを鵜呑みにしてお弁当を作って持って行っていました。

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鰤あら大根を煮たのですが、鰤の骨がこわいなぁと母には鶏団子を入れて煮ておきました。
私が作ると鶏団子はきゅっと固くなってしまうのです。
私たち夫婦にはよいのですが、なんだか母は食べにくそう。

野菜の配達をおねがいしているらでぃしゅぼーやさんの鶏団子はふわりとしていて母によさそう。
お大根はさすがに季節のもので柔らかく煮えまして、これも母の歯でも大丈夫。
玉子焼きは少しでも食材を多く食べてもらおうとアミエビと青ネギを入れて焼きました。
ほうれん草が母の冷蔵庫に残っていたはず。それはお浸しにしました。

これにご飯で十分と思っていたのですが、私がおやつを持って行ってあげるのを忘れたせいか
お腹がすいていたようで、ぺろりと私の作ったお弁当を食べた後
私が買ってきておいたスーパーなどで売っている「おでん」を温めて食べていたようです。

母は小食でないことが判明しました。
お弁当箱を大きくいたしましょう!
そして、もっと食べごたえのある、お腹にたまるものを入れることにしましょう。

そして「次に私が行くまでに、これだけ買っておけば大丈夫だろう」と思って買っている食べ物の量を増やすことにしましょう。
できあいの「おでん」をあんなに喜んでたべるとは思っていなかったのですが、
よく考えると。スーパーの「おでん」には噛み切れないような食材も入っていないし、母には食べやすいのですねぇ。

お弁当をペロリと食べてくれるのは、朝からせっせと作ったお弁当を食べ残されるよりよっぽどうれしいですからね。
やわらか~い食べ物って何がいいかと頭を悩ませております。
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テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

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