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ドイツ語多読 ジム・ボタン冒険の旅に出発~

ジム・ボタンの絵本。たぶんこれが2冊目のお話。
でも、8冊の絵本になっているので、それぞれ独立したお話になっています。

         

★Jim Knopf und Lukas der Lokomotivführer gehen durch dick und dünn

小さな島国ルンメルラント国。王様と家来と機関車の操縦士4人とジム、それから機関車のエマ。
王様はジムが大きくなってきて、いままで大人4人と機関車エマでいっぱいだったのだから減らさないといけないと考えています。
ルーカスを呼んだ王様は「エマを...国がいっぱいだから...処分...わかってくれるだろ?」と申し訳なさそうにいうのです。
ルーカスはエマひとりをよそへやるなんて考えられません。だって機関士なんですから。
ルーカスはエマとふたりで国を出る決心をします。
島に小包で来て以来ジムとルーカスは親友です。
ジムはルーカスとエマといっしょに旅に出るというのです。

ルーカスは優秀な機関士で、機関車のことならなんでも知っています。
水の中を走らせることだって...
「そんなわけあるかい!」なんて言ったらファンタジーは読めませんね。

今、観光地などで水陸両用の乗り物もあります。
この本が書かれたころは思いもよらなかったでしょうけれど。
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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