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ドイツ語多読 ミヒャエル・エンデ 「ジム・ボタン」

「はてしない物語」(映画になった「ネバーエンディングストーリー」)の作者エンデは有名だからみなさんご存知。
でも、私はこの「はてしない物語」がどうも苦手だったのです。
なので、エンデの作品に今まで触れることもなかったのです。

「ジム・ボタンの冒険」も題名は知っていましたけれど未読でした。
ドイツ語では「Jim Knopf」になるので最初はジム・ボタンと気づかなかったほどです。

私が手に取ったのはのそエンデの処女作の児童書「Jim Knopf und Lukas der Lokomotivführer」をもとに絵本に書き直されたものです。
なので、お話も易しく書き直されているはずです。(確認できませんのよ~原作持ってないので。)

     

★Wie Jim Knopf nach Lummerland Kam

ジムは自分がこのルンメルラント国にやってきた時の話を聞くのが大好きなのです。
いつもルーカスにせがんで聞かせてもらいます。

ある日、ルンメルラント国という小さな島国に小包が届きます。
送り先に書かれたひとは住んでいません。
王様の判断でこの国たったひとりの女性バースさんに「開けてよい」という王命をくだします。
小包を開けるとまた箱が出てきて、その箱には空気穴があけてあります。
次から次へと箱をあけて最後に出てきたのは、なんと肌の色の黒い男の赤ちゃんです!
それがジム・ボタンだったのです。


私が買ったのは小さな絵本が8冊はいった↓こちらです。

     
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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