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英語多読 Sunlight and Shadows 第1話

American Girlのシリーズ。ホセフィーナのお話です。
Josefinaはホセフィーナと読みます。ジョセフィーナじゃない。
なぜって、今はアメリカになってしまったニューメキシコがメキシコだった時代。
彼らはスペイン語を話していましたからね。

先月サンディエゴに行ったときに、サンディエゴのメキシコ時代の建物をみたり
ヒスパニックの人たちの多い地域だったので、以前から読みたかったホセフィーナのお話を読み始めたのです。

アメリカンガールの本はカラーのきれいな挿絵のある本でしたが変わってしまって
今出版されている本は挿絵がありません。
残念な事です。

ホセフィーナたちが織り上げたブランケットを挿絵でみたかったです。
文字だけよりずっといいのに。本代を安くするためでしょうか?
挿絵画家さんといざこざでもあったのでしょうか?(アメリカンガールのお人形の会社が変わったらしいから)

アメリカンガールのシリーズは
★・1764年(Kaya) ネイティブアメリカンの少女 
★・1774年(Felicity) 植民地時代のアメリカの少女
△・1824年(Josefina) ヒスパニックの少女
★・1854年(Kirsten) アメリカへの移民の少女
 ・1864年(Addy) 南北戦争の頃の黒人の少女
★・1904年(Samantha) 孤児でおばあさんと一緒に暮らす少女
★・1934年(Kit) 世界大恐慌の頃の少女  
 ・1944年(Molly) 第二次世界大戦の頃の少女
とあります。実は、今はもっと増えています~おいかけられませ~ん。
(★は以前に読んだシリーズ、△は今読んでいるシリーズ)

それぞれ9歳の女の子で基本のお話は6冊です。(でした?)
1.Meet だれそれ
2.A School Story
3.A Christmas Story
4.A Spring Story
5.A Summer Story
6.A Winter Story

挿絵がなくなったとともに、これも3冊が1冊にまとめられてしまったようです。
Sunlight and Shadowsは、Meet Josefina、Josefina Learns a Lesson、Josefina's Surpriseが1冊になっていました。

以前の1冊分ずつ読んでいきましょう~

★Meet josefina / Valerie Tripp

ホセフィーナは4姉妹の末っ子。9歳です。
昨年、お母さんを亡くして、無口なお父さんと4姉妹は母のいない生活を送っています。
ホセフィーナはもちろん、お姉さんたちもお母さんから教えてもらいたかったことが、まだいっぱいあったのです。
そんなところへお母さんの妹ドロレスおばさんがやってきました。
都会的な雰囲気のドロレスにあこがれている姉妹たち。
ドロレスおばさんは、旅の途中にちょっと立ち寄っただけかしら?

       

以前はこんな挿絵の本でした。


      

いまはこんなです。この中の1冊目のお話です。
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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