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ドイツ語多読 Lauras Weihnachtsstern

続けてドイツ語絵本を読んでいます♪
と言っても、新しいものは買っていません。
だって、今持っている本もちゃんと読めていなかったんですから~
以前より読めるようになっていて、知ってる単語が増えていて、たのしい♪

ピッピの絵本じゃない、ドイツ語版のも手に取ってみましたが、それは難しいわね~
でも、以前よりはわかるところが多くて、拾い読みができます。

「絵のない、字ばっかりの本も読めるんだー!」ってダンナに言われました。
なんたって、英語の多読もいまORT読んでるくらいですからね。
ダンナも「なんで英語がちょー易しい絵本でドイツ語が字ばっかりの本なんだ?」って不思議でしょうね。

ただいまはそんな気分ってだけのこと。
英語ももっと語数がある児童書も並行して読んでおります。
が、今ドイツ語が面白くて、英語の児童書に手が伸びません。

季節はずれですが、「ローラのおほしさま」のクリスマスの絵本。
「ローラのクリスマスのお星さま」(題名はかってにつけてます。あしからず)

★Lauras Weihnachtsstern / Klaus Baumgart

マルタおばさんのところでクリスマスのお祝いをしようと家族で出かけるローラたち。
大きなクリスマスツリーがあると弟のトミーも大喜び。
でも、雪が降り出しました。
車の中からみているといかにもクリスマスを感じさせる雪♪
ところが、雪の中でパパの車が立ち往生してしまったのです。
お家に舞い戻ったローラたちですが、クリスマスの夜なのにツリーもありません。
しょんぼりしているトミーのためにローラが売れ残って捨てられているツリーを見つけてきました。
でも、貧弱なツリーにはキラキラした飾りもありません。

今度もローラのお星さまが助けてくれます。

ローラは弟思いの優しいお姉さんです。
貧弱なツリーでも探してくるローラがかわいいです。
そのツリーを素敵にしてくれたお星さまもいいですわぁ。
クリスマスのお話はハッピーじゃなくちゃね!



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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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