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英語多読 ORT Stage7の続きまたまた~

暑い中、図書館に行くのもたいへんだな~って思っていたけれど
そこに行くと夏休み中の子供さんたちが本を読んでいたり、選んでいたり。
えらいね~、こどもが本を読まなくなったなんていうけれど、ちゃんと読んでるやん。

まぁ、本当に今の子が私たちのころより読まなくなったのか?って思っています。
私がこどもだった頃でも、読まない子は読まなかったもん。
夏休みの宿題に本を3冊読みましょう~なんてあって
「すぐ読み終わるのに、何で3冊なん?」って思ってたけれど
叔母さんなども「何を読ませよう。」「これやったら読むかな?」なんて言って悩みの種だったらしい。

私は鍵っ子で一人っ子だったから、今と違ってゲームもないし
みんなと外で遊んでいても夕飯前には帰っちゃうしね~
自然と本がお友達。
環境でしょうかね。
親戚なんかもお土産がわりに「本買ってあげよ!」って連れてってくれる人たちでした。
きっと、何を買ってやったらいいかわからないけど本は無難なプレゼントだったんでしょうね。

Oxford Readin Treeは子どもたちが自分で本を読み始めるために、Stageでレベルが上がっていきます。
英語の文法用語は忘れちゃって~苦手なので説明できません。
語数の量だけではなくて、ちゃんと文法も複雑になっているのですよね。
いえいえ、それほど文法は複雑になってはいません。

日本の学校で英語を習うと
「シンプルな単語でできた短い文章」
    ↓
「ちょっと難しそうな単語で書かれた短い文章」
    ↓
「難しい単語が混ざった長い文章」

となってしまうのですよね~

でも、ORTなどでは
「シンプルな単語+絵」
    ↓
「シンプルな単語の短い文章+絵」
    ↓
「シンプルな単語で書かれた長めの文章+絵」

となるのです。とっても合理的だと思うのに、どうして日本の英語の教科書ってそうなってないのかな?

あら~、長くなってしまったけれど読んだのは2冊

★A Sea Mystery

キッパーたちがホリデーに出かけた港町で素敵な船の模型をみつけます。
キッパーはそれが欲しかったのですが「売り物じゃないよ」と言われてしまいます。
でも、そのおじさんが「悪いことしたね」とキッパーに小さなボートをくれました。
そのボートは模型の船につけられていたボートでした。
家に帰るとマジックキーが光だして...

★The Big Breakfast

キッパーたち家族のお母さんは留守にしていて帰ってくるようです。
留守のあいだに散らかった家を片づけなくちゃ~
マジックキーがキッパーたち兄弟を連れて行ったのは昔の大きなお屋敷。
3人は新しく来た使用人と間違われてしまいます。
使用人としてせっせと働く3人、朝食のお世話が終わったと思ったらすぐに昼食の用意です。

この時代、召使はご主人さまの読む新聞にアイロンまでしなくてはいけません。
そんな場面ダウントン・アビーにもあったわね~

 



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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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