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母のおやつの置き場所

私の母、まだら~にボケてるんですね。
短期記憶がね残らないの。

人は短期記憶→長期記憶に移行されて記憶に残るものらしいのです。
注意が向けられたものだけを長期記憶に残すということ。

老人がたくさん忘れちゃうってことは、興味があることが少なくなっているとも言えますね。
ボケではなく物忘れなんでしょうか?

母の場合はまだらに覚えていて、ほとんどが忘却の彼方~
冷蔵庫に何が入っているかは覚えていない。
でも、目の前に材料があればちゃんと料理の手順を間違えずに作ります。
ま~、最近は面倒くさいって感じで「やって~」ってすぐに私にやらせますけどね。

去年の冬あたりから少しずつ体重が増えている母。
あまり太ると膝に負担がかかったりしますから、考えもの。

小腹がすくとおやつを食べる。
食べたことはすぐに忘れますが、空腹感がないことはわかってる。
「何も食べてないけどお腹がすいてないねん。」ってことになるわけです。

父が亡くなって2年と数か月、お仏壇にお供えをしています。
そう、お仏壇は母のおやつ置場となっているのです。

どこかに行ったお土産はすぐにお仏壇にお供えします。
お土産のお菓子ってけっこう数があるものもあって、
「次に来たときに一緒にお茶の時間に食べよ~」って思っているのですが、なくなってるんだな~。

まさか、天国から父が食べに来ているわけでもあるまい。
ぜーんぶ母のお腹に入っているわけです。
太ってくるわけだわぁ~

お供えを買わずにおくと、移動販売であまりおいしくもないお菓子を買うのです。
まだらにボケていても、母はけっこうグルメでして、美味しくないものは残っているのです。
そういうものは古くなってると怖いので私がどんどん捨てます!

ゴミは私が主人に車で来てもらって捨てています。
高速代とガソリン代を使ったゴミ捨て...ため息がでますが、しかたありません。

なるべく残らないくらい、そして少なすぎない量。
コントロールがなかなか難し~い。
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テーマ: ひとりごと | ジャンル: ライフ

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