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英語多読 “Meet Felicity”

わ~、久しぶりの多読の日記です。
相変わらず、ハリーポッターシリーズはストップしています。(汗)
熱がさめちゃったかな~?

持ち歩きやすい児童書を本棚から選びました。
アメリカンガールシリーズのフェリシティー。
絵がきれいで紙質がいいので、思ったより重いです~

たくさんあるアメリカンガールシリーズ。
いろんな時代の9歳の少女たちが主人公です。

このシリーズはマジックツリーハウスのシリーズとはまた違った感じで
アメリカでのその時代の暮らしを読むことができます。
どんどん増えていっているので、とりあえず私が把握しているのは下のもの。

★・1764年(Kaya) ネイティブアメリカンの少女 
△・1774年(Felicity) 植民地時代のアメリカの少女
 ・1824年(Josefina) ヒスパニックの少女
★・1854年(Kirsten) アメリカへの移民の少女
 ・1864年(Addy) 南北戦争の頃の黒人の少女
★・1904年(Samantha) 孤児でおばあさんと一緒に暮らす少女
★・1934年(Kit) 世界大恐慌の頃の少女  
 ・1944年(Molly) 第二次世界大戦の頃の少女

今読み始めたのが△のFerlicityです。

felicity.png


★Meet Felicity (An American Girl) / Valerie Tripp (Felicity's Story #1)

フェリシティーは9歳のアメリカのヴァージニアの少女。
お父さんは町で雑貨屋を経営しています。
お転婆なフェリシティーはお家でお母さんに縫い物を教わるより馬に乗るほうが好き。
あるとき、配達について行ったフェリシティーはそこで美しい馬に出会います。
その馬の持ち主の馬の扱いがひどく、フェリシティーは気になって仕方がありません。
どうやったらその馬を助けてやれるのでしょう。

この時代のヴァージニアは今のヴァージニアよりうんと広いようです。
今のヴァージニア、ウエストヴァージニア、オハイオからミシシッピ川までがヴァージニアと呼ばれていたのですね~
そして、このフェリシティーの時代(1774年)は「ボストン茶会事件」があった1773年の翌年です。

あらびっくり!以前に読んだアメリカンインディアンの少女カイヤから10年ほどです!
インディアンの少女とイギリスからの移民の少女の生活は驚くほど違います。
どちらも馬はとても身近なようです。
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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