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英語多読 “Murder on the Orient Express”

ご存じアガサ・クリスティーの「オリエント急行殺人事件」または「オリエント急行の殺人」。
名探偵ポアロのシリーズ。

ハリー・ポッターの5巻を読もうと思っていたのですが、ハードカバーは重過ぎる~。
あの本の角で頭打ったら痛そうです。
なんだか忙しい日が続いていたので持ち運べるペーパーバックを手に取ることに。

Murder on the Orient Express (Hercule Poirot Mysteries)Murder on the Orient Express (Hercule Poirot Mysteries)
(2000/01/01)
Agatha Christie

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★Murder on the Orient Express / Agatha Christie

ポアロはオリエント急行でヨーロッパに向かっていた。
この時期にめずらしくコンパートメントが埋まっている。
レストラン車である男に「身を守ってほしい」と言われるが、ポアロは興味を持たない。
ところがその男ラチェットが殺害されて見つかった。
刺し傷は12。

その頃、オリエント急行は雪で足止めされていた。
ポアロとポアロの昔からの友人でオリエント急行などの会社の重役(?)ブック、そして乗り合わせていた医者のコンスタンティンの3人が犯人を捜すことになる。
足止めされたオリエント急行。殺人犯はその中にいるのだ。

容疑者になりうる人たちは、それぞれつながりがなさそうであり、みなアリバイがあった。
ラチェットの焼かれた脅迫状に残されていた「デイジー・アームストロングを覚えて...」という文字。
それは何年も前に起こった幼女誘拐殺害の被害者の名。


映画にもドラマにもなんどもなっているクリスティーの名作。
本のほうが面白いかな~。
自分で読みながら勝手に俳優をあてはめたりして読んでいました。
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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