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英語多読  Margaret Wise Brownさんの絵本

お友達にお借りしてMargaret Wise Brownさんの絵本を読みました。
マーガレット・ワイズ・ブラウンさんの文章はとてもリズムがよくて、声をだして読むととても楽しいです。

思い出したように、何冊か読みました。
挿絵はいろんなイラストレーターが描いています。
古いものはイラストレーターがかわっている絵本もあります。

有名な方なので、たくさん本になっていますので、ほんの少しだけ。

 Seven Little Postmen.jpg The Color Kittens.jpg

Seven Little Postmen

★Seven Little Postmen  Illustrated by Tibor Gergely
 
 男の子がおばあちゃんにお手紙をだします。
 手紙を集める人、種分けする人、自動車で運ぶ人、列車で運ぶ人、飛行機で運ぶ人
 たくさんの郵便やさんが働いて、おばあちゃんの手に手紙が届きます。

 クラシカルな絵なのです。1952年初版。
 広いアメリカの何処までも配達される手紙。
 手紙が届くって、どんなに楽しみで待ち遠しいことだったでしょう。

★The Colot Kittens Illustrated by Alice and Martin Provensen 『いろいろこねこ』

 ブラッシュとハッシュはみどりの目をしたこねこです。
 世界中のいろんなものを描こうと思ったけれど、みどりの絵の具がありません。
 二匹は絵の具を混ぜ合わせ、いろんな色をつくります。
 何と何をまぜたらみどりができるのかしら?

 カラフルでかわいくて、リズムが良くて楽しい楽しい絵本です。


Mister Dog.jpgLittle Fur Family.jpg

★Mister Dog Illustrated by Garth Williams  『ミスタードッグ  ぼくはぼくだけのぼく』

 ミスタードッグは独立した犬なんです。誰かのペットでもありません。
 そうじもすれば、料理もするのです。

★Little Fur Family Illustrated by Garth Williams  『ちっちゃなほわほわかぞく』
 
 ほわほわしたお父さん。ほわほわしたおかあさんとその子供のほわほわしたのどかなお話です。
 かわいいのですよ。そののどかさが。

 ↑の2冊はガース・ウィリアムズさんの絵。やさしい絵がかわいいのです。
 以前の日記に書いた『うさぎのおうち』 もかわいかったです。


The Wonderful House.jpgBig Red Barn.jpg


★The Wonderful House  Illustrated by J.P. Miller  『すてきなおうち』

 すてきなおうちは誰の家?最後にはすごーいおうちがでてきます。

★Big Red Barn Illustrated by Felicia Bond   『おおきなあかいなや』
 
 農場にはいろんな動物がいます。絵とやさしい英語で子ども達にもやさしく英語がおぼえられるかも。
 絵をすみずみまで見ているとたのしいのです。

 この方の絵本たくさんあるのです。どれも韻が踏んであったり、リズムの楽しい文章です。

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