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私のドイツ語多少読 3

ドイツのアマゾンに行きますと、その本の対象年齢が書かれています。
ちなみに、日本のアマゾンではドイツ語の本の情報は乏しいの~。

小さい子供の本なら易しいでしょ?
だからね、対象年齢はを参考にします。
ドイツ語ができなくても、年齢は数字だから読めるんだもん!

で、対象年齢18か月とか、3歳以下とか。
ん?18か月の子が本を読むのか???

私の従弟の子がもうじき3歳。かわいいさかり♪
でも~、自分で絵本は眺めていても読めませんよねぇ~?違う?
それでも、3歳ぐらいの子ってだいたい私たち大人の言ってることを理解していそうです。

3歳以下という対象年齢は、お母さんやお父さんに読み聞かせてもらうということですね。
「大人たちの言ってることってわかんな~い」って言うのが3歳児の日常で、なれっこです。
読み聞かせてもらっているときでも。わかったり、わからなかったり。
だんだん、わかってくるんですね~。

でも、私にはドイツ語の絵本を読み聞かせてくれるお母さんはいません。
知らない言葉を易しく言い直してくれるお父さんもいないの~。
自分で読むには、3歳以下は難しい...。

ここで、対象年齢と読みやすさのレベルの『逆転現象』が起こるわけなんです。

これは、英語の多読でも同じこと。
すでに英語の多読で経験済みなので、驚きはしませんが...
3歳以下と書かれているのに、さっぱりわからなかったりすると、がっかりすることも事実ですけど。

私にとっての一番易しいドイツ語の本は
「5歳児くらいが自分で本を読み始めるときに読む絵本」ということになります。
対象年齢が5歳~でも読み聞かせる絵本もありますので、選ぶときには「子供が自分で読む」というのがポイントでしょうか?

もっといいのは、一つの単語をいくつもの絵とストーリーで語ってくれる、英語でいうならオックスフォード・リーディング・ツリーみたいなのがいいのですけどね。
ドイツ語でそんなのはないのかな~?
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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