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英語多読  ORT

私はSSS式(そう呼ぶかしら?)多読をしているんですが、そこで紹介されているORTというネイティブの子供が段階をおって文字を読めるようにレベル分けされた本があります。
(Oxford Reading Treeを短くしてORTです。)

私が多読を始めた4年前はまだ紹介されていなかったのです。
読む機会がなかったのですが、貸してくださる友人がいて読むことができました。

Stage1のものは中には文字がありません。題名だけです。
“The Lost Teddy”と題名だけに文字があるだけで後は8ページの絵でくまのぬいぐるみをなくしたキッパー(主人公の男の子)のお話が描かれています。

ORTのシリーズを通してキッパーの家族(お父さん、お母さん、姉のビフ、兄のチップ)がでてきます。
子ども達もレベルを通してキッパーたちに親しみを覚えたりするでしょう。
一冊でも話が完結していますが、それまでの成り行きが分かっているので一冊に書かれている以上にお話のイメージが広がると思います。

もちろん、大人で英語を自分のために勉強している人が読むには簡単で、ばかばかしいと思う方もおられるでしょう。
自分自身のために多量に購入するのは費用的に結構大変です。
でも、図書館などで見かけることがあったら手に取られてはいかがでしょう。
私などは、Stage1でさえ「ほうっ」と思うことがありました。

The Library.jpg Getting Up.jpg At School.jpg

The Lost Teddy.jpg The Haircut.jpg Look Out.jpg

Look out!うん、なるほどね。
Watch out!は知っていたけれどLood outは見晴らしの良いところに道路わきにサインが出ていて、そっちの意味しか思いつかなかった!

子ども達が楽しく英語を学べるのなら、大人だって眉間にシワをよせずに学べるはず!

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