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英語多読 “Apt Pupil”

前回読んでいたスティーブン・キングのDifferent Seasonsの2話目。
これも映画になっていたのですね。
映画は観ていません。
『ゴールデン・ボーイ』がタイトルです。

調べてみると、トッドの役がブラッド・デンフロ。
デンカ―の役がイアン・マッケラン。

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どこかで見たと思った映画の主役、少年トッド。
『依頼人』の少年を演じていた子だったんだ~。
そして、デンカ―はご存じ『ロード・オブ・ザ・リングス』のガンドルフを演じていましたね~。
あら~、この二人なら観てみたいかも~。

この話は...実は途中まで読んでほったらかしておいたのです~。
ちょっとね、動物虐待の場面がありましてね...ぎゃっって思ってそのままほっておいたの。
でも、先が気になるわけでしてね、読みました。(やなところは飛ばしました。)

   〓あらすじ〓

13歳の少年トッドは友人の家で古い雑誌にある写真をみつけます。
ナチスの将校の顔が写されていた。
偶然バス停で見かけた老人がその人物と気が付き、家を訪ねます。
素性を隠して暮らしていたデンカーに、元ナチスだということを誰にも言わない代わりに
ナチスが収容所でしたことを話すことを約束させる。
戦犯として捕まることを恐れ、それを受け入れるデンカー。
最初は思い出したくないと思っていた時代の話をするうちに、デンカーはその残虐性をよみがえらせてしまう。
残虐な話を聞いて悪夢を見るようになったトッドは、あることでデンカーに弱みを握られることに。
トッドはもともと持っていたのだろう残虐性をデンカーに出会うことで呼び起こしてしまう。

あることからデンカーの素性を知る人物が現れ、そしてトッドの秘密を知る者が現れ...


怖い話です。人はみなどこかに残虐性を持っているのか?
残虐性は静かに潜んでいて、異常な経験と結びつくことで芽を出してしまうのか?
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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