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英語多読 “Girls in Love”  Jacqueline Wilson

最近の私の多読はティーンズ物にかたよっています。

小さい子どもの本は、日常のことを書いてあることが多いので、本当に身近な事を英語でなんていうのかを知ることができます。

ティーンズの本になると、思春期の心の揺れ動きを英語で読むことができます。
涙をながして泣いている様子の描写もWellが使われていて、地を掘って水脈にあたって水があふれでてきたように涙があふれ出てくる様子が表現されていて、映像を見るように単語の意味を感じることができます。


    Girls in Love.jpg

Girls in Love

“Girls in Love”  Jacqueline Wilson

主人公は13歳、もうすぐ14歳になる少女エリー。
母親がなくなり、父親とその若い再婚相手、そして彼らの息子の4人暮らし。
継母が家に来たばかりの頃は、喧嘩はしないけでども仲良くできないでいたエリーですが、
最近では、友達としては「まぁOK」な関係になってきています。
そして、エリーには二人の親友ナディーンとマグダがいます。

退屈な夏休みを家族で過ごしたエリー。
学校が始まって、親友ふたりと休みの間にあったことをはなしていると、なんとナディーンにボーイフレンドができたという!
エリーもつい、夏休みに出会ったダンのことを私もボーイフレンドができたと二人にうそをついてしまった。
「あんな年下でさえない男の子、ボーイフレンドなんて冗談じゃない」と思ったエリー、つい理想のボーイフレンドを作り出して二人に話してしまったのだ。


ちょっと見栄をはりたかったり、はじめてのボーイフレンドに舞い上がったり。
おちびちゃんの誕生日パーティーみたいじゃない大人っぽいパーティーにも行ってみたい!
思春期の少女達はそれこそドキドキ、ハラハラ。
ちょっと危険な男の子の彼女になっちゃったりして、あぶなっかしいお年頃です。
さえない男の子がけっこういいやつだったりしてね。「見かけじゃないよ」と気づくのはもうちょっと大人なってからかしら?


以前の日記に書いた“Dustbin Baby”と同じ作者。
続編もあと3冊あるので続けて読みます。
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