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英語多読 “Rita Hayworth and Shawshank Redemption”

スティーブン・キングのDifferent Seasons。
中には4話入っています。春、夏、秋、冬の物語。

これは、春の話。
映画『ショーシャンクの空に』の原作です。

4話全部読んでから日記に書こうと思っていたのですが、続けて読むかどうかわからないのが私なのでぇ。
それに、4話がそれぞれ違った話なので、先に読んだものの印象が薄れてしまいそう。
550ページのうちの113ページ。

Different Seasons (Signet)Different Seasons (Signet)
(1983/08/29)
Stephen King

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★Rita Hayworth and Shawshank Redemption

〓あらすじ〓

アンディは妻とその愛人を殺した犯人とされます。
アンディの無実の訴えは聞きいれられず、ショーシャンク刑務所の囚人となります。
小柄なアンディを思うようにしようとする囚人や、
アンディを利用するが、無実の証拠があるかもしれないという訴えを無視する刑務所長。
こんな刑務所の生活の何十年もの間、アンディの計画は静かに進んでいたのです。
誰にも知られずに。


春の話という明るい話を期待していると...
理不尽にも人生の30年近くもを奪われてしまったアンディの気持ちを思うと苦しくなるほどです。
それだけに、最後は胸がすく思いがします。

アンディが主人公ですが、語っているのはレッドと呼ばれる囚人。
なので、28年もの間にアンディがいつから計画していたのか。
本当はどうやったのかは具体的には書かれていない。
なので、よけいに想像がふくらみます。

英語ですが、難しいというよりも、囚人が語っているのでお上品とは言えません。

damnという言葉がま~いっぱい出てきます。
映画やドラマでも聞くので、自分で使うことはないにしても
昔のように「物議を醸す」ということもないように思っていたのですが。
これだけ何十回もでてくると...囚人さんたちがいっぱい使う言葉なのね~って感じですぅ。(汗)

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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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