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英語多読 “Blue Shoes and Happiness”

アレクサンダー・マッコール・スミスさんのNo.1Ladies' Detective Agencyの7巻。
8巻まで持っていて、先の巻を持っていないのですが、面白いなぁ~って先のお話が気になりだしました。

主人が私の多読をみて洋書を読み始めて、本を買う冊数がへるかと思ったのです。
ところが、読書とは本当に個人的なもの。
易しい本はともかくとして、大人向きのペーパーバックになると好みがはっきりしてきます。

好みが重ならない。
私の読んだ本で主人が読んだのはHarry Potterシリーズくらいでしょうか?
それだって、映画になったりしなければ読まなかったかもしれませんね。

このシリーズも、主人はもうずいぶん長い間1巻をバックパックにいれっぱなし。
派手な事件も起こりませんし、いたってのんびりとことが進むのです。
いろんなことが起こって、最後のほうに解決がみられる。そんな感じ。
それが待てないのでしょうねぇ。

本の好みって、本当に個人的なもの。
なかなか人に薦めるのはむずかしいものです。

Blue Shoes and Happiness (No. 1 Ladies' Detective Agency)Blue Shoes and Happiness (No. 1 Ladies' Detective Agency)
(2006/02/11)
Alexander McCall Smith

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★Blue Shoes and Happiness(No.1 Ladies'Detective Agency#7)/ Alexander McCall Smith

女探偵ラモツエの探偵事務所はちっとも忙しくありません。のんびりしたものです。
もちこまれたものも、事件とは言えません。

上司の不正を知って脅したと誤解されてくびになりそうな女性がやってきます。
脅迫する手紙を送ったのは誰?

医者が不正をしているようだと女性がやってくる。

遠縁のものが何かに怯えている。
いったい何が?

優秀な助手のマクジが婚約したけれど...

殺人事件なんてちっとも起こらない。
でも、なにかしら事がおこるのが日常というもの。
それぞれが何かしらの悩みを持ってラモツエのところにやってきます。

探偵というか、村の相談屋さん?

読みやすさレベルはYL6~7くらいかしら?
すごくおおざっぱですが。
レベルが上がってくるとその人の興味によって読みやすさって差が出てくるみたいだし。
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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