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英語多読 

絵本や児童書ばかりを読んでいるわたしですが、まれにペーパーバック(このブログでは大人向きのペーパーバックのことですの。)を読みます。

読んだのは、アレクサンダー・マッコール・スミスさんのNo.1 Ladies' Detective Agencyのシリーズ。
ぼちぼち読み進んでいて、今6巻です。

ボツワナで初めてでただ一人の女探偵ラモツェ。
ブッシュティー(たぶんハーブティーみたいな?)を飲みながら、のんびりと進むお話し。
どこかでボツワナのミス・マープルなんて書いてあるのを見たことがありますが、
もっと若くて、行動的です。

実は、1/4ほど読んでほったらかしていたのです。
それも、いつのことだか忘れてしまったくらい前のこと。
思い出しながら、やっぱり最初から読み直しですね~。

ひとつに事件の解決だけでなく、いろんな問題が同時進行するのがこのシリーズ。

表紙がかわちゃったわ~、買ったのはずいぶん前だから...
前のほうが好きだったなぁ~

In the Company of Cheerful Ladies (No. 1 Ladies' Detective Agency)In the Company of Cheerful Ladies (No. 1 Ladies' Detective Agency)
(2005/02/28)
Alexander McCall Smith

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★In the Company of Cheerful Ladies(No.1 Ladies'Detective Agency#6) / Alexander McCall Smith

女探偵ラモツェのご主人は自動車の修理工場をしています。
弟子が二人いるのですが、そのひとりがお金持ちの派手な女の人と付き合って
地味な修理工に嫌気がさしていたのか、あることで出て行ってしまいます。

一方、ラモツェは車を運転しているときに、うっかり自転車の男性にぶつけてしまいます。
事情を聴くと刑務所帰り。
でも、嘘もつけない正直者で、「刑務所を出てきました。」なんていうものだから職が見つかりません。

そして、
ラモツェの優秀なる助手マクジ。
彼女は、ダンス教室に通い始めることに。素敵な男性との出会いを期待して!
でも。声をかけてきたのは...さえない男なのだ...よさそうな人ではあるけれど。

ラモツェの前夫が現れる。暴力夫だったのだ。
ラモツェの弱みを握っていると金を要求する。

などなど、いつものように盛りだくさんのことが起こります。
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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