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ドイツ語多少読 グリムをもう2冊読みました。

グリム童話のこども用の絵本です。
以前に読んだときは不完全燃焼だったのですが、先日『ヘンゼルとグレーテル』がずいぶん読めたのです。

気をよくして、後2冊持っているのも読んでみました。
『白雪姫』と『赤ずきん』です。

SchneewittchenSchneewittchen
(2010/10)
Eleni Zabini

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RotkaeppchenRotkaeppchen
(2010/10)
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内容はもちろんご存じのお話です。

『白雪姫』の継母の「鏡よ、鏡~...」なんていうセリフは覚えてしまいましたわ~。
原作にあるように、白雪姫は王子様のキスで目覚めるのではありません。
キスで目覚めるのはディズニーが作ったのかしら?

『赤ずきん』も、そもそもはグリムがフランスで出版されたペローの童話集から引用したと言われるのが定説なようですね。
赤い頭巾をかぶせたのはペローだということです。
ペローの童話集にあるものから、いろんなものが引かれたり足されたりして、今しられる『赤ずきん』があるということらしい。

さてさて、こども用に書き直されたのじゃない童話はいつごろ読めるようになるのでしょうねぇ~
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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