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ドイツ語多少読 Ksimirくんの絵本

ドイツ語が少し読めるようになっているのに気が付いたら、とっても楽しくなって、再読しています。
新しいものを読むのもいいかと思ったのですが、ちょっと背伸びして読むものばかりを買っていたので、再読をすることにしました。

再読だと以前より↑か↓か→かがよくわかると思ったのです。
さすがに↓はないよねぇと、久しぶりにドイツ語を読むときはいつもドキドキなの。

読んでいない間に「なに」が私の中で起こっているのでしょう?
英語の多読の時にも思ったことです。

英語の多読の時も、始めたころは、立ち止まって読まなくなると読めなくなってしまうかもと不安だったんです。
でも、そんなことなかった。
私の経験からいうと、読んでいない間も何かが自分の中に貯まっていっている気がします。

なので、多読って語数や冊数と進歩が必ずしもイコールでないのではないかしら?って思っています。
読まない時間も何かが育っているのよ~きっと~。
読まない時間にも、気持ちが英語やドイツ語に向いているのでしょうか?意識はありませんが。

普段の生活をしているときに、ふっと「あの時読んだ英語は、こんな時に使うんだ~きっと」なんて思うのです。
ふわ~っと浮いてくる感じ。とっても頼りないけれど、辞書を引いては感じられない感覚です。

さて、ドイツ語の多読ですが。(いえ、多少読です。)
最初は絵本の絵の中にある名詞を覚えていることが多かったのですが、最近お話が分かるようになったのは、知っている、見たことのある動詞が多くなってきたのではないか。
分析していてもつまらないので、突き詰めていませんが。
読めると、分かるとと楽しい。再読を続けてみようと思っています。

手始めは、Kasimirくんのお話です♪
ビーバーですよ。

Kasimir tischlertKasimir tischlert
(2011/03)
Lars Klinting

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★Kasimir tischlert / Lars Klinting

カシミアくんは、大工仕事を始めるようです。
おじいちゃんの大工道具箱をひっくり返して、設計図を見つけました。
出来上がったのは?あれ?

大工道具の単語がいっぱい出てきます。
私は、日本語でもなんて言うか知らない物がいっぱいです~。

爪を削るのをファイルするとかって言うようですが、おぉ、やすりはeine Feileなんですね~
これ一冊読んで大工道具の単語を覚えるとは思えないです。
私が使うことも少なそうで、きっと忘れちゃうわね~。
また何かのお話を読んだときに思い出せるといいけど。

あれ?仲良しのフリッペくんが出てこないわ。
ちょっと寂しいですねぇ。

他にも2冊持っています♪
それはまた今度~

Kasimir pflanzt weisse BohnenKasimir pflanzt weisse Bohnen
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Kasimir hat einen PlattenKasimir hat einen Platten
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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