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英語多読 “Changes for Samantha”

アメリカンガールのシリーズ、サマンサの物語の6巻。
5巻に引き続きちょっとハラハラドキドキの巻です。

この時代、貧しいこどもが親を亡くしたら...孤児院。
良い環境を与えられるわけではなく、召使か下働きとして働けるまで養われているところ。
なんとなく「小公女」を思い出します。(セーラは孤児院にいたわけではないけれど)

   
Changes for Samantha: A Winter Story (American Girls Collection)Changes for Samantha: A Winter Story (American Girls Collection)
(1988/09)
Valerie Tripp

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★Changes for Samantha (A Winter Story)/ Valerie Tripp (Samantha's Story #6)

サマンサはおばあさまの旅行中ニューヨークのおじさんのところで暮らしています。
そんなサマンサのところにネリーから手紙がきます。
インフルエンザが流行ってネリーの両親が死んでしまって、ネリーが働いていたところもにもいられなくなってしまいました。
ネリーとふたりの妹はニューヨークのおじさんのところに住むことになるという知らせでした。
落ちついたらサマンサを訪ねてくると言ってきたのに、いつまでまってもネリーはやってきません。
少しの手がかりを得たサマンサはニューヨークの治安の悪いところまで出かけて3人を探します。
ネリーたちは孤児院にいました。
「幸せというわけじゃないけれど、しかたない。3人で一緒にいられるのだから。」とネリー。

3人で一緒にいられると思っていたのもつかの間、ネリーは西へ列車で召使いの職を得るために送られるというのです。
そんなふうに別れてしまったら妹二人と2度と会えなくなってしまいます。もちろんサマンサとも!
サマンサはおじさん夫婦にも内緒で、ある行動を起こします!


叔父さんの家にいるメイド?家政婦?がサマンサにとってもエラそうなの~
え~、なんで~?
主人夫婦の姪なのに...「食べ物がすぐなくなる」とか「部屋でココアを飲んだら部屋が汚れて掃除が面倒だからキッチンで飲んで」とか...
家計のやりくりも任されているってことでしょうか?謎です。

6巻でこのシリーズはおしまし♪って思っていたら、ネリーのお話が1冊出ているようです。
あら~、持ってないわぁ。気になるなぁ。
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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