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英語多読 “Meet Samantha”

さまざまな時代をアメリカで生きている、いろいろなバックグラウンドを持った少女達のお話。
それが、アメリカンガールのシリーズです。

新しいものがどんどん出るので、把握できていません。
まぁ、知っているものだけでもこんなにあるのです。

★・1764年(Kaya) ネイティブアメリカンの少女 
 ・1774年(Felicity) 植民地時代のアメリカの少女
 ・1824年(Josefina) ヒスパニックの少女
★・1854年(Kirsten) アメリカへの移民の少女
 ・1864年(Addy) 南北戦争の頃の黒人の少女
△・1904年(Samantha) 孤児でおばあさんと一緒に暮らす少女
★・1934年(Kit) 世界大恐慌の頃の少女  
 ・1944年(Molly) 第二次世界大戦の頃の少女

△のSamanthaのお話を読み始めました♪
(★は今まで読んだ少女たちのお話。)

Meet Samantha: An American Girl (American Girls Collection)Meet Samantha: An American Girl (American Girls Collection)
(1986/08)
Susan S. Adler

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★Meet Samantha (An American Girl)/ Susan S. Adler (Samantha's Story #1)

サマンサは両親を亡くした少女です。
今、おばあさんとビクトリアンハウスで暮らしています。
執事やコックがいるようなお金持ちのおばあさんです。
この時代、いいお家の少女たちはレディーとなるべく育てられています。
進歩的な女性たちも現れ始めた時代でもあります。

厳しいおばあさんに育てられているサマンサですが、新しい時代の空気も感じて育っています。
そんなサマンサがお隣に同じ年の少女がやってくると知ります。
そのネリーはお嬢さんではなく、使用人でした。
サマンサはネリーと友達になります。
せっかく仲良くなった二人ですが、ネリーは変な咳をすると家に帰されてしまうことに!


お金持ちがいる一方、子どもを食べさせるのにも困る人たちも。
どの時代にも貧富の差はあるものです。
それでも、この時代からは女性も独立し、貧しい子どもたちにも教育の機会が与えられる時代。

ネリーは貧しいけれど、サマンサの知らないことも知っています。
守られていない分、子どもながらも知ってしまうことが多いようです。
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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