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英語多読 “Tale from Old Ireland”

昨年アイルランドに行った時に買ってきた絵本です。
CDが2枚ついている絵本です。

なかなかお小遣いにも響くので、CD付きの絵本を買うことができないのですが
これは「旅の思い出♪」という都合のいい言い訳がつきますの~(笑)

 
Tales from Old IrelandTales from Old Ireland
(2006/03/15)
不明

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アイルランドは「言い伝え」「フェアリーテール」「伝説」など物語がたくさんあるところです。
でも私はほとんど知らないので、機会があれば読みたいと思っています。

この本には七つのお話が入っています。

・The Children of Lir
・Fair, Brown and Trembling
・The Twelve Wild Geese
・Lusmore and the Fairies
・Son of an Otter, Son of a Wolf
・The Soul Cages
・Oisin in Tir na nOg

★Tale from Old Ireland / retold by Malachy Doyle, Illustrated by Niamh Sharkey

第一話 The Children of Lir

昔々、リア王には一人の姫と三人の王子がおりました。
こどもたちの母王妃が亡くなってしまった後、王は次の妃を迎えました。
妃は魔女だったのです。
4人の子どもたちを白鳥の姿にしてしまいました。
そして、「300年湖で過ごし、次の300年は寒いモイラ海で過ごし、その次の300年をエリス海で過ごすのだ。」と魔法をかけました。
王は妃の邪悪さに気が付き追い出しましたが、魔法が解けることはありませんでした。
900年を過ごした白鳥たちは聖パトリックの鐘の音に導かれモンクに出会います。
モンクは白鳥たちに聖水をかけ祈りました。
人間の姿に戻った王女と王子でしたが900歳以上の年齢になっていたため死んでしまいました。
そして、モンクによって埋められました。父王と母王妃とともに...


まぁ、なんてお話。
死ぬことで救われたということでしょうか。
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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