FC2ブログ

英語多読 マックロスキーさんの絵本

ロバート マックロスキーさんの絵本がすきです。
絵本は図書館で、と思っているのですが、欲しくて買ったものも幾冊かあります。

  Make Way for Ducklings.jpg    ボストンパブリックガーデン2

“Make Way For Ducklings”『かもさんおとおり』が好きで、ボストンのパブリックガーデンにも行ったりしました。(以前の日記にも書きましたが...)

 Blueberries for Sal.jpg One Morning in Maine.jpg

“Blueberries for Sal ”『サリーのこけももつみ』
“One Morning in Maine” 『海べのあさ』
この2冊もかわいくてとても好き。メイン州に旅行に行ってみました。
“One Morning in Maine” に描かれた海の景色を目の前にして絵本を思い出していました。 

  Lentil.jpg

“Lentil”『ハーモニカのめいじんレンティル』はマックロスキーさんの最初の絵本です。

 歌もうまく歌えない、口笛もふけないレンティルはそれでも音楽が大好き。
 お小遣いをためてハモニカを買いました。毎日練習してとっても上手になったレンティル。
 レンティルの住む町の名士が久しぶりに町に帰ってくることになりました。
 町の人たちは歓迎の準備で大騒ぎ。町中の人が駅に集まってきました。
 町のバンドも楽器を持って歓迎の音楽を...。というところに町のひねくれやの邪魔が入って演奏ができません。
 そこで、レンティルが活躍することになります。

 マックロスキーさんの故郷のオハイオの町がモデルになっているらしいです。

  Burt Dow Deep-Water Man.jpg
“Burt Dow Deep-Water Man”『沖釣り漁師のバート・ダウじいさん』

 船乗りのバートじいさんはおんぼろ舟を持っていました。
 あっちこっちであまったペンキで塗装したその舟で漁にでかけましたが、なんと釣り針に引っかかったのはくじらのしっぽだった!
 やっとはずしてやって、針の穴の開いたしっぽにミントカラーのバンドエイドを貼ってやりました。
 ところが、気がつくと雲行きが怪しくなっているではありませんか。
 バートじいさん、なんとくじらのお腹の中に舟ごと入って嵐をやり過ごそうと考えます。

この本はコルデコット賞をとっていませんが、カラフルな色と元気なおじいさんが楽しくて好きです。

  journey cake,ho0001.jpg

“Journey Cake,Ho!”『ころりんケーキほーい』

 あるところに、おじいさんとおばあさん、そしてそこに雇われているジョニーがおりました。
 ところが、その農場に狐や狼がやってきて、家畜が取られてしまいました。
 「もう、お前を雇ってやることができなくなってしまった。」とおじいさん。
 荷物をまとめたジョニーにおばあさんはJourney Cakeを焼いてもたせてやりました。
 ジョニーが口笛をふきふき歩いていると、Journey Cakeがころがって...

 これは、文章はRuth Sawyerさん、絵がマックロスキーさんです。
 歌うような文章にマックロスキーさんの絵がぴったりです。


春に旅行した時にアウトレットの本屋さんで絵本を何冊か買ってきました。
マックロスキーさんの本がたくさんあってうれしかったです。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する