FC2ブログ

ドイツ語多少読 本日12月2日のアドベント

ドイツ語のアドベントカレンダーも読んでいます。

英語のアドベントより1冊の語数が多いです。
おまけに、私はドイツ語を読むのがすごーく遅い...
でも、毎日クリスマスのお話を読むのって楽しいです♪

umeshu_449umeshu_convert_20121212110419.jpg

今日のお話は『星の銀貨』。
グリムのお話です。

★Sterntaler★

昔、あるところに貧しい女の子がいました。
両親もなく、もう住むところもなくなってしまいました。
あるのは身に着けているものと、親切な人がくれたパンひとつ。

歩いているとお腹をすかせた人に出会いました。
なのでパンをあげてしまいました。
また歩いていると、帽子が欲しいという子供にであい、帽子をあげてしまいました。
...
持っているものをすべて人にあげてしまって、何もなくなってしまった少女は空の星を見上げていました。
そうすると空の星から沢山の銀貨が降ってきました。

Talerは古い時代のドイツの銀貨だそうです。
『星の金貨』と訳されているものを見かけたと思うのですが
なんとなく日本語だと金貨のほうが響きがいいですね。
スポンサーサイト



テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する