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ドイツ語多少読 “Schneewittchen”

『白雪姫』です。
グリムの書いたものを子供用に書き直したものです。

『赤ずきんちゃん』に続きMaxi Bilderbchのグリム童話のひとつです。
以前にも、もっと易しいボードブックの「しらゆきひめ」を読んだのです。
語数もページも増えて、グリムに少し近づいたのでしょうか?
      

SchneewittchenSchneewittchen
(2010/10)
Eleni Zabini

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★Schneewittchen 

お話を説明するまでもなく、白雪姫です~。

グリムのお話では白雪姫を殺そうとしたのは実母ということになっています。
このお話では継母になっています。
お話の最後も、真っ赤に焼けた靴を悪い女王に履かせる場面もありません。

こどもにはちょっと怖すぎる...お母さんに殺されるってねぇ。

私はグリム童話とかきましたけれど、もともと子供向けのお話として書かれたわけではなかったはず。
口伝えで残ったお話を集めたわけです。(手を入れているものも多いようですが)

テレビもラジオもなかった時代。
素朴な人たちは旅すらもしない。
生まれた場所で生き、生活し、死んでいくわけです。

素朴な人たち(大人です)が怖がったりしながら楽しんだお話なんでしょうねぇ。
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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