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英語多読 “Kirsten Saves the Day”

気温が下がって、いつまでも暑かったのがうそのよう~。
暑い間って読書が続かない私です。
毎年そういってます。きっとこらえ性がないんだわ。

こらえ性のない私なので、アメリカ開拓時代のパイオニアの生活がとっても大切なものに思えるのかもしれません。
不便な生活に文句も言わず、子どもたちでさえ家の事情を心得て、生活の助けになりたいと思っている。
素朴な幸せを感じます。

Kirsten Saves the Day: A Summer Story (American Girls Collection)Kirsten Saves the Day: A Summer Story (American Girls Collection)
(1988/06)
Janet Beeler Shaw

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★Kirsten Saves the Day (A Summer Story)/ Janet Shaw (Kirsten's Story #5)

カーステンは釣りに行った時、木の洞にミツバチの巣をみつけます。
周りは花のいいかおり♪
たっぷり蜂蜜があるに違いありません。
蜂蜜があれば美味しいケーキを作ってもらえるし、売ることができれば家族が必要なものを買うことができるかも!
カーステンは、弟ペーターに手伝わせて自分たちだけで蜂蜜を取ろうとするのですが...


夏のお話で、アメリカの独立記念日も近いころ。
お店に蜂蜜を買い上げてもらえたら、いろんなものが手に入ります♪
でも、はちみつは人間だけじゃなくて熊だって大好物。

1776年7月4日が独立記念日。
カーステンのお話は1854年なのでまだ独立して100年たっていませんね~。
独立記念日のお祭りは、苦労の多い時代、どんなに楽しみだったことでしょう。

Save the dayって題名はこのシリーズのどの少女のお話の5巻にもある題名。
問題が起こった(起こした?)ときに、それをなんとかうまく収めることができたってお話なのですね。
そういう時に使うのね、この言い方。
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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