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英語多読 “Happy Birthday Kirsten!”

私の中で記録かもしれません、シリーズを4冊も続けて読んでいるなんて~(笑)
それくらい、気が散るタイプです。

しばらく読んでいなかったAmerican Girlのシリーズを読み始めたのにはきっかけがあったのです。
サンディエゴに行ったときに本屋さんに立ち寄ったのです。
その時、新しいAmerican Girlのシリーズを見かけました。

そして、私の手にはnookがあったのです。
nookはBarned & Nobleという本屋さんが出しているeBookなので本屋さんの中で立ち読みができるのです。
本屋さんに置いていない本でも、本屋さんの中ではサンプルだけじゃなく一冊読めちゃうの。

まぁ、その時に一冊読み切れなかったら、そのお客さんはその本を買ってくれるだろうから、本屋さんにもそれほど損はないでしょう。
おもしろい売り方ですね。

日本にいては利用できないこの手のサービス、アメリカにいる時だけでも使いたい!
それで、American Girlのシリーズを読んでみたわけです。
このシリーズ、やっぱり好きだなぁ~って思いました。

nookでも買えるのですが、このシリーズはカラーの丁寧な挿絵があるのです。
悩んで、とりあえずnookで買うのはやめました。
買うのはいつでも買えますものね。

なので、家に買ってあってまだ読んでいなかったAmerican Girlのシリーズを読み始めたわけです。

Happy Birthday, Kirsten: A Springtime Story (American Girls Collection)Happy Birthday, Kirsten: A Springtime Story (American Girls Collection)
(1987/12)
Janet Beeler Shaw

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あら~、やっぱり表紙が変わっています。
前の表紙のほうがいいな。お話を読み終わってからだとそう思う表紙なの、前の表紙は。

★Happy Birthday,Kirsten!(A Springtime Story))/ Janet Shaw (Kirsten's Story #4)

カーステンの学校の先生がすてきなキルトを持っていました。
カーステンたち女の子は休み時間にキルトを教えてもらうことになりました。
でも、カーステンのおかあさんはお腹に赤ちゃんがいます。
赤ちゃんのおむつや着るものを作るのを手伝ったり、家事を手伝ったりしなければなりません。
「私のお誕生日ももうすぐだけど、忙しいから忘れているわ。」とカーステンはさびしく思っています。


お医者さんを呼ぶこともままならないカーステン達の時代、まして病気ではない出産は家族や近くに住む年配者の助けをかりることになるのですね。
出産は命をかけることにもなりかねないのです。
「案ずるより産むがやすし」は男の作ったことわざですなぁ。

スウェーデンではキルトはしなかったようです。
家庭でウールなどを織り機でおることの方が主流だったそうです。

パッチワークは新大陸に移民してきた人たちにとって手に入り難かった布を大切に使ったものでしょうね。
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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