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英語多読 “Kirsten's Surprise”

カーステンのお話も3巻になりました。
カーステンたちはスウェーデンからやってきたのです。
カーステンたちのクリスマスの習慣はアメリカとは違っているようです。
といっても、当時のアメリカのクリスマスは今のアメリカのクリスマスとも違いますが

American Girlのシリーズは9歳の女の子が主人公。
各少女6冊で、基本的に
1.Meet だれそれ
2.A School Story
3.A Christmas Story
4.A Spring Story
5.A Summer Story
6.A Winter Story
となっているのです。
でも、インディアンの少女のお話は「学校」や「クリスマス」のお話はありませんけどね。

文章を書いているのもシリーズによって違う方です。
時代考証などもあるでしょうから一人では無理なのでしょうか。

同じ方が文章を書いているのに、インディアンの少女Kayaのお話より読みやすかったです。
インディアンの言葉が入っていたりして読みにくかったのでしょうかね?

Kirsten's Surprise: A Christmas Story (American Girls Collection)Kirsten's Surprise: A Christmas Story (American Girls Collection)
(1986/08)
Janet Beeler Shaw

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★Kirsten's Surprise(A Christmas Story)/ Janet Shaw (Kirsten's Story #3)

そろそろクリスマスが近づいています。
カーステンたちは来るときに持ってきたものを運べなくて、預けてきてしまったのです。
そこまで馬橇で取りにいかなければならないのですが、お父さんは冬支度に忙しくてなかなか出かけられません。
カーステンは大切なお人形をその箱に入れたままなのです。
カーステンと従姉妹たちはスウェーデン風のクリスマスをしようと秘密で計画しています。
でも、それに必要なものも預けた荷物の中。
お父さんがやっと荷物を取りに行けるようになったとき、雪が深くなってしまうのも間近になっていました。
カーステンは待ちきれなくてお父さんと荷物を取りに馬橇で出かけます。
ところが、帰り道で吹雪にあってしまいます。
しかも、馬を引いていたお父さんが足にけがをしてしまいました!
吹雪の中、ふたりはどうやってきりぬけるのでしょう~。


日本のクリスマスの習慣はアメリカから入ってきたのでしょうね。
移民が来たばかりのころのアメリカでは、いろんなクリスマスの祝い方があったのでしょうね~。
おもしろいな~。

スウェーデンと言うと、エルサ・ベスコフさんの絵本を思い出すのですけれど、そのクリスマスともまた違うのですよね~。

Peter and Lotta's Christmas: A StoryPeter and Lotta's Christmas: A Story
(2002/12)
Elsa Maartman Beskow

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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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