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英語多読 “Kirsten Learns a Lesson”

American Girlシリーズのパイオニアガール、カーステンのお話の2巻。

私には珍しくシリーズを続けて読んでいます。(笑)
気が多いので、あっちこっちのシリーズに手が伸びてしまうのです~。

Kirsten Learns a Lesson: A School Story (American Girls Collection)Kirsten Learns a Lesson: A School Story (American Girls Collection)
(1986/08)
Janet Beeler Shaw

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あら~、表紙が変わっています。
私が読んだ本の表紙はこちら↓

Kirsten Learns a Lesson: A School Story (American Girls Collection: Kirsten 1854)Kirsten Learns a Lesson: A School Story (American Girls Collection: Kirsten 1854)
(1986/09/01)
Janet Beeler Shaw

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足元に石板が置かれ、「dog dog dog」と練習しています。
そして、カーステンは一生懸命に本を読もうとしています。
こっちの表紙のほうがいいともうけど。

このシリーズ、絵がとっても丁寧できれいです。
紙がいいのでその分重たい、ちょっとお値段も高い気がするし。
なので古本屋さんで買っています。
長いシリーズにはまるとお小遣いが...(汗)


★Kirsten Learns a Lesson(A School Story)/ Janet Shaw (Kirsten's Story #2)

カーステンはアメリカに移民してきたばかり。
まだ英語が上手に話せません。
従姉妹たちと一緒にカーステンも学校に通い始めますが、とっても大変です。
とっても厳しいウィンストン先生。
生徒たちに詩を暗唱させることにしました。それも、感情をこめて!
カーステンは読んでも読んでも詩を覚えることができません。
そんな時、先生がカーステンのいるおじさんの家に一緒に住むことになりました。
家に帰ったらスウェーデン語でリラックスして話せる、そのことまでなくなってしまうなんて!
四六時中英語の勉強が続くかと思うとカーステンはうんざりしてしまいます。
そんなカーステンは水汲みに行った沢でインディアンの少女と出会います。
言葉は通じないのに心が通じ、友達になるふたり。
カーステンはこの出会いであることを学びます。


旅行でアメリカに行った時に古本屋さんで絵本や子供の本を買いました。
その時、お店の女性(ヒスパニックの女性でした)に「こどもがいるの?」と聞かれました。
「いいえ」「じゃ~、プレゼントね♪」「私が読むの。英語を勉強しているの」と話していると。
「ニュースを聞くといいわ!彼らの英語はとってもクリアだから!それからラジオね!」と。
そして、「私も来たばかりのころはそうだったわ~。」って。
アハハ、私のこと移民してきた人だと思ってる~。
でも「そうね、そうします!」ってお話合わせちゃった。

今も昔も言葉の習得は、その地にいたとしても簡単じゃないですね。
ニュースを聞くようにしようっと。
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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