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多読を始めた記念日だったのに...

SSSの多読を始めて4年が経ちました。
私の多読記念日はもう一週間も前でしたー。忘れてました。(汗)

3周年からのこの一年、なんと100万語しか増えていません!!!少ない!
実感と違うのです。もっと読んだ気がしていたのです。
絵本ばかり読んでいたり、洋書を読んでいない日もあったり、
そういえば、新しく興味を持って和裁を始めてしまった。そんなものかも。
750万語になりました。

そもそも、多読に出会ったのはアルクの雑誌CATに(今は名前がかわっているのですねぇ)
酒井先生の記事が載っていたのを読んだからです。
そして、「快読100万語」を読みました。

快読100万語!ペーパーバックへの道

その記事に載っていたのが多読の三原則

・辞書は使わない
・わからないところは飛ばす
・つまらなくなったらやめる

英語の先生に辞書を使わなくっていいと言われたのは初めてで、新鮮でした。
多読を始める前、ハリーポッターを辞書をいっぱい使って読んでいました。

洋書をほとんど読んでいなかったですから、それこそ知らない単語が山盛りです。
本を読んでいるのか、英和辞書を読んでいるのかどっちが長かったでしょうか。
面白い場面では辞書を使う暇が惜しくて、分かるところだけで理解していました。
でも、今までの学校の英語では辞書を使うように習っているのでなんだか後ろめたさがつきまとっていました。

だから、三原則の「辞書を使わない」は私にとって、驚きと重たい荷物を降ろしたような喜びがあったのです。

多読を始めた頃、多読用のやさしい本を購入するのは結構たいへんでした。
すぐに読み切れてしまう薄い本でも500円くらいしますから。
それに、SSSでも今ほどやさしい本の紹介が抱負じゃなかったですね。
多読の仲間が自分で探したやさしい本を書評にあげて、どんどん増えていったのです。
もちろん、みなさんボランティア。

私がSSSの掲示板が好きなのは、自分のためじゃないのに書評をあげたり、アドバイスしたり、本の語数を数えたり、みんながボランティア(自主的)にやっているところ。
みんなの善意です。とても気持ちがいいです。

たくさんの仲間も得て、4年続けてきたことで変わってきたのは
語彙の数とそれに伴って会話にストレスが少なくなってきたこと。
単語帳で覚えた語彙との違いは、使い方の例文を本を読むことでたくさん触れていること。
知らないうちに、覚えるともなく覚えた単語が会話の時に文章となって出てくるのは、英会話教室に通い始めて自分でもちょっとびっくりしました。

そのうち、読みたい本を読みたいだけ楽に読めるくらいになりたいな。
映画も英語で楽しめたら、どんなにいきいきしていることでしょう。
多読5年目の始まりです。

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