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英語多読 “The Legend of the Teddey Bear”

図書館で絵本をどんどんお借りしてきているのです。
しばらく図書館に行かないと、図書館行かないサイクルができてしまうのです~。

今は、図書館で借りる→返しに行く→その時にまた借りる→図書館に返しに行く...サイクルができています。
図書館の絵本のコーナーには子どもたちがたくさんいるのですが、洋書絵本のところは空いているの。
比較的、外人さん率が高い地域ですが、それでも少ないですね。
小さい子は絵本をやぶっちゃったりするから買うことが多いのかもしれませんね。

テディベアーは日本でも人気があります。
器用な人はご自分で作ったり、キットが売っていたり。
でも、テディって誰?

  
The Legend of the Teddy Bear (Legends)The Legend of the Teddy Bear (Legends)
(2000/09/05)
Frank Murphy

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★The Legend of the Teddy Bear / Frank Murphy

みんなが大好きなテディベアーはどうしてテディという名前がついたのでしょう。

アメリカ26代大統領セオドア・ルーズベルト。かれはテディと呼ばれていました。
ルーズベルトは自然を好み、馬に乗って自然を旅し、キャンプに出かけていました。
ある日、クマ狩りに行った時のこと、ルーズベルトの狩りのグループが若いクマを追い詰めました。
ルーズベルトはそのクマをにがしてやることにしました。
そのエピソードが新聞の漫画になって掲載されます。

その記事を読んだキャンディーショップの老夫婦は、キャンディーのウィンドーにクマのぬいぐるみを作って飾りました。
奥さんが作っても、作っても、そのクマのぬいぐるみはすぐに売れてしまいました。
ご主人はそのクマにテディとと名付けました。
その名前を使う許可を得るために、ご主人は手紙を書き、奥さんはクマのぬいぐるみを作り、それを大統領に送りました。
老夫婦にとうとう大統領からの手紙が届き、このクマのぬいぐるみはテディと呼ばれるようになりました。


老夫婦の使者となったクマのぬいぐるみはちゃんと皮のベストでドレスアップ!していたそうです♪
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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