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英語多読 “Blizzard of the Blue Moon”

マジックツリーハウスのシリーズを再読しながら、シリーズの先の方も読んでいるんです。
なので、話は行ったり来たり~。
再読のほうは思い出しつつ、読み進んでいる「マーリンミッション」は初めて読むのでたのしみながら。
「マーリンミッション」のほうは29巻からのもので、28巻までのものより語数も倍ほどに増えています。
でも、語彙が難しくなっていないと思うので読みやすさレベルはYL3でいいでしょうか?
語彙が増えたからYL3.5とか、せいぜいそれくらい。

マーリンからの二つ目のミッションの四つ目でこのミッション最後の旅です。
このミッションを完成させるとジャックとアニーは自分たちで魔法を使うことができるようにしてくれるというのです。

Magic Tree House #36: Blizzard of the Blue Moon (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #36: Blizzard of the Blue Moon (A Stepping Stone Book(TM))
(2007/12/26)
Mary Pope Osborne

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★Blizzard of the Blue Moon (MTH #36) / Mary Pope Osborne

いつものようにジャックとアニーがツリーハウスに行ってみると置いてあったのは「ニューヨークシティーガイドブック」。
でもそれは1938年と書かれていました。
ふたりは大恐慌のニューヨークに旅をします。
魔法にかけられたユニコーンを助けるためにふたりはユニコーンを探します。
後をつけてくるティーンエイジャーの男の子と女の子。
この二人はいったい誰?
味方なの?

ふたりはちょっとだけアメリカの大恐慌を目にします。
でも、あまり大恐慌のことは触れられていません。
大恐慌時代のお話でしたら『アメリカンガール』シリーズのKitちゃんのほうがよく描かれています。

このミッションの最初のふたりがベニスに行く巻の自分のブログを読み返してみるとベニスに行きたいと書いていますわぁ。
その後、ベニスに行ったのです。
本を読んだときは二人が乗っている羽のあるライオンのことは知りませんでした。
聖マルコのシンボルだったのですねぇ。
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

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