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スコットランド・アイルランドの旅 (その12)

インフォメーションのおばちゃまに予約していただいたB&Bの奥様はとってもお料理自慢のようでした。
振り返ってみて、旅行中の朝食でここほどいろんなものが選べたのはなかった!
そして、とってもおいしいのです♪

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小さいけれど、とてもきれいなダイニング。
私たち以外に二組の宿泊客がいらして、満室でした。
お部屋も小さめですが、かわいらしくて明るい部屋でした。
私たちの部屋だけバスルームが部屋についていなくて、廊下の向いにあるのです。
私たち専用のバスルームですし、私はあまり細かいことを気にしないタイプなので問題は感じませんでした。

Wi‐Fiがダイニングでしか使えないうえに、夜はダイニングに入れなかったのです。
でも、ダイニングに近いバスルームではなんと使えた!(笑)
翌日の宿の予約をしなきゃいけませんからね~。

ここの朝ごはんです。

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このスモークサーモンの前にポリッジもいただいたの♪
7人分のこんな朝ごはんを奥さんがひとりでパッパと用意されるのですよ。

この島に来た目的はアイラのスコッチウィスキーの蒸留所を見学したりしたいから。
いっぱいあるんですよ~。全部は無理。
見学ツアーは時間が決まっているので効率よく廻らなくちゃ!

全部の蒸留所のスケジュールが書かれたものを眺めつつ考えていたら、奥さんが予約をしてくださるって!
予約が必要だったんだー、知らなかった!
「ここの次にこっちに行くのは距離があるから...」なんてことをちゃんと考えてくださって、全部予約してくださいました。

なんてありがたい!この旅は本当に土地の方に助けられています。
みなさんとっても親切なんです。

レンタカーも宿に届いて、いざ出発!
蒸留所って外見も素敵です。

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こちらはラガヴーリン。
ここではウェアハウスツアーに参加。
この中はとっても寒いのですが、何杯も試飲している間に身体は暖かく、気分は明るくなってきます♪

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私はこのおじさんをアイラの米治さんと名付けました。
灘の酒蔵「浜福鶴」に米治さんって名物おじさんがいるんです。笑)

こちらは↓キルコーマン。

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貯蔵するところは寒いけれど、蒸留しているところは当然暑いです。
テイスティングした後でご機嫌ですが、歩き回ってお酒がまわることったらありません。
おまけに主人が車の運転のためにちょっと飲んで私にグラスをわたすものですから~
私は人一倍いただいて、酔ってます。完全に。

たくさんの人が知っているのはボウモアの蒸留所でしょうか?
そこはちょっとトラブルがあって見学できなかったのですが、十分に酔っ払っていた私にはちょうどよかったかも。

観光といってもそれほどないのがこの島です。
でもこの教会面白い。

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ラウンドチャーチ。その名のごとく丸いです。
かわいい建物があって、ぶらぶら歩くのもたのしいです。
このあたりでランチを頂きましょう♪

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主人はハンバーガーですが、私はムール貝のランチ♪
美味しかったです~。
貝をのければ下にはクリームスープがあるのです。

翌朝、旅だつわたしたち。
宿泊客はみんな同じフェリーですから、朝食にポリッジは選べなかったけえど、奥さんのおいしい朝食でほっこりとなってフェリーに向かったのでした。
 
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テーマ: 海外旅行 | ジャンル: 旅行

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