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『ミステリではじめる英語100万語』

暑い毎日が続いていて、パソコンの電源を入れても日記を書くのは...パソコンの周りって暑いんですね~。

暑くて多読も進んでいません。(クーラー入れればいいんですけどね)
涼しい秋になったら本をたくさん読みたいなぁ。いつごろ秋が来るのだろ、待ち遠しい。

SSS英語の多読のガイドブック(?)を買ってみました。
色々でていますが、これが一番最近出版されたガイド本です。



      ミステリではじめる英語100万語

『ミステリではじめる英語100万語』

SSSの多読は語数を(英語に触れた量の目安として)数えたりするのですが、
めざすは100万語。おおよそ100万語くらい、やさしい英語の本からレベルを上げつつ
読んでゆくと、大人向けの一般に言うペーパーバックが読めるだろう、というわけです。

この本はミステリ本ばかりを集めて紹介してあります。
本当にやさしいレベルの本はやっぱり子供向けになりますから
ミステリ好きの方に「ミステリじゃない!」と言われてしまいそう。
でも、子供向けでも結構面白い物もあります。童心に戻って楽しめばいいかな?

私は多読始める前は「手がかり」とか「証拠」とか「遺言」なんて英語でなんていうか考えたこともなかったです。
普通の会話では出てこないですよねぇ。パターン練習している英会話教室では出てこないです。
ですから、子供向けでも結構発見があって楽しかった。
それに、少年探偵とか、子供が生意気に気取ってるのがかわいいです。

この本のおもしろいところは、実物大の活字の大きさが載っているところ。
日本語だとあんまり気にしない文字の大きさですが、英語で細かい活字で書かれていると
もう、それだけで「読めない...やめておこう」という気になるものです。
インターネットで本を買う場合、中身検索ができても、実物大じゃない時もあるし。
誰が考え付いたのだろう、本を書いたまりあさんかしら?いいなぁ。

有名な大人向きのミステリは翻訳の方から原作を探したり、作者名から探せるけれど
子ども向きの探偵ものやミステリ本は邦訳されていないものも多いし、面白そうな物がいっぱいあって
買いたい本がまた増えてしまいましたー。未読の本の山を読み崩さなければ!!!



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