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英語多読 “New Beginnings”

ぐずぐず読んでいるハートランドのシリーズです。
ティーンズ物は読み始めるとスムーズに読めるのですが、するすると読めるやさしい本に手が伸びます。

自分がスルスルと読めるレベルの本を読んでいると本当にラクチンで~。
このラクチンさが手放しがたくて、多読の年数も長いのですが、いまだに読みやすさレベル(略してYL)YL3くらいから離れられません。
そして、絵本からも離れられませんね~。

図書館にあるような絵本はなかなか難しかったりします。
英語ネイティブにとっての絵本は、お母さんやお父さんに読んでもらうことで読めなかったり知らない単語も説明してもらえて、絵もあって楽しくやさしいものかも。
でも、私たちには読んでくれるお母さんはいませんからねぇ。
ちょっと難しいこともあります。

ティーンズ物の本が読めれば大人向けのペーパーバックだって英語のレベルは変わらないものもたくさんあります。
後はお話の好き嫌いでしょうか?
不思議なことに、好みの本だとレベルと飛び越して読めてしまう。

なので、ティーンズ物が苦手な人はそれを飛ばして大人向けのペーパーバックでもいいわけです。
私はどっちが向いているか?ティーンズ物か?
たくさん読んでいないのでわからないのですが、このシリーズは好きです♪


New Beginnings (Heartland)New Beginnings (Heartland)
(2005/03)
Lauren Brooke

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★New Beginning (Heartland #18) / Lauren Brooke

エイミーは久しぶりに以前に馬のことで助けてもらったフーテン(インディアンのおじいさん。)に連絡をとります。
ところが、エイミーが知ったのはフーテンの死だったのです。
エイミーの友達でフーテンの孫娘カーリーはエイミーに「来てほしい」と言ってきます。
フーテンの死を悲しみながらも再会を楽しみにしていたエイミーはボーイフレンドのティとふたりで訪ねます。
エイミーに来てほしいと言っていたはずのカーリーはなぜか態度が冷たくエイミーとティを寄せ付けません。
戸惑うエイミー。
ふたりの友情はどうなってしまったのでしょう。


ティーンズ物らしく、若いエイミーとカーリーの行き違い、若いからこその拙さや傷つきやすさ。
「この年頃は難しいね~」なんて今になっては思います。
悩み多い年頃ですが、大人から見ると「もっと深刻な悩みが大人になるとね...」と思ってしまうけれど、この年頃の時はそれなりに深刻なのです。

読みやすさレベルYL5くらい。語数36000語。

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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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