FC2ブログ

英語多読 “Anne Frank”

私が「アンネの日記」を読んだのは中学1年生だったでしょうか。
小学生だったかもしれません。

子どもだった私にとってショックを受けた本でした。
絵本になっていますから、その頃の私より小さい子が読むことができますね。
日本語にも訳されています。

  
Anne FrankAnne Frank
(2007/06/01)
Josephine Poole

商品詳細を見る


  
絵本 アンネ・フランク絵本 アンネ・フランク
(2005/04)
ジョゼフィーン プール

商品詳細を見る


★Annne Frank / Josephine Pool、Illustrated by Angela Barrett

1929年6月12日アンネは生まれました。
そして、ごく普通の女の子として暮らしていました。
ですが、すでにヒトラーの暗い影がさしていたのです。
裕福な家庭だったアンネの家ですが、しだいにドイツで暮すユダヤ人たちは暮らし難くなってきます。
アンネの父は隠れ住むところを用意し、家族は少しの手回り品だけを持ってそこで暮らすようになります。

ある日、アンネの家族は見つかってしまいます。
アンネの家族が連れ去られた後、アンネの父の下で働いていた女性がアンネの残した日記をみつけます。
生き残ったのはアンネの父だけ。
アンネの日記を隠して持っていた女性はそれをアンネの父に渡します。
生き残った彼に残っていたのは、その残された日記だけでした。


1929年生まれということは、私の母と同じくらいの年齢です。
あんなことがなければ、いまでも生きていられた年齢です。

悲しいことが繰り返されないためには知ることが必要なんですよね。
スポンサーサイト



テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する