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英語多読 “Greyfriars Bobby”

旅行に行った時に買ってきた絵本です。
このボビーの像があったので気になって絵本を一冊買ってみました。

   
Greyfriars BobbyGreyfriars Bobby
(2006/03)
Linda Strachan

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アマゾンをのぞいてみると何冊もボビー君のお話がでているようです。
よく知られたお話だったのですかね?私は知りませんでした。

★Greyfriars Bobby / Linda Strachan

子犬のボビーは警官のジョックさんに飼われることになりました。
ジョックさんは町の人たちとも親しくて、コーヒーショップには毎日のように食事に立ち寄っていました。
そのジョックさんに従うのはボビー。
コーヒーショップではボビーにもちゃんと骨やスープなんかをくれるのです。
雨の中でも見回りに回る警官ジョックさんは病気になってしまいました。
手当てのかいもなくジョックさんはなくなります。
お葬式の日、ボビーは大好きなジョックさんについて墓地に行きました。
ボビーはそこにジョックさんがいることをちゃんとしっているのです。
そして毎日グレイフライアー墓地に通うようになります。
町ではボビーのことが評判になっていました。
コーヒーショップでは以前のように食べ物をくれ、墓地の番人は雨や風の強い日はドアを開けてボビーが入ってこれるようにしてくれます。
そんなふうに14年も通ったボビーもこの世を去る時がきました。
本当は犬を神聖な墓地に埋めることは許されていなかったけれど、コーヒーショップの人やボビーを知る人はこっそり墓地に埋葬してやりました。


エジンバラの忠犬ハチ公ボビーはなんと14年もご主人のお墓に通っていたのですねぇ。
なんてけなげなんでしょう。

ボビーちゃんの犬種はスカイテリアというのだそうです。
スコットランドの美しい島スカイが原産の犬種なのだそうですよ。

スコットランドでは犬を連れた人をよくみかけたのですが、ハイランドテリアという種類のわんちゃんをよーくみかけたのです。
スコットランドで思い出すのはスコティッシュテリア。
ネコ派の私でもしっている長四角っぽい顔したわんちゃん。

スコティッシュテリアとならんでハイランドテリアはこちらでは人気の犬種のようです。
でも、スカイテリアもかわいいですね♪
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テーマ: 洋書の絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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