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英語多読 “Robert the Bruce”

“Brave Scots”というシリーズを旅先で買ってきました。
シリーズと言っても2冊だけです。

スコットランドの英雄。
エジンバラ城の門の両側に立っている像がロバート・ブルースとウィリアム・ウォレス。

スコットランドを旅していると何度も耳にするこの名前。
なんか簡単な子供用の本がないかしら?と訪れた教会の売店で見つけた本です。

スコットランドはかつて国王を持つ独立した国だったのです。
スコットランド王アレグザンダー三世が死んだ後、継ぐべき子が先に亡くなっていたため
孫娘マーガレットが継ぐことに決まる。

ところが、その時マーガレットは5歳、それもノルウェイにいたのです。
そして、スコットランドに向かう途中、病で亡くなります。
その時のイングランド王はエドワード一世。
エドワード一世はスコットランドを支配するべく、操りやすいジョン・ベイリャルをスコットランド王に据える。

スコットランドの騎士たちはイングランドからスコットランドを取り戻すべく兵をあげる。

   
Brave Scots: Robert the BruceBrave Scots: Robert the Bruce
(2006/03)
Gary Smailes

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★Robert the Bruce (Brave Scots) / Gary Smailes

ブルースの家柄は王家を継ぐ候補に上がるような家系に生まれる。
反乱軍を率いて戦う中、王の座を争うカミンを殺し自ら王を名のる。
イングランド王エドワード一世が力をふるっていた中、劣勢なスコットランド、ロバート・ブルースたち反乱軍。
チャンスはエドワード一世が死に、エドワード二世がイングランド王になったこと。
奇襲作戦をしかけ勝利をおさめるロバート。

スコットランドの英雄ロバート・ブルース。
でも、ちょっとならず者感が漂ってますね~。

スコットランドのあちらこちらでロバート・ブルースの名を見かけて気になって読んでみたけれど
いろいろな本がでているようで、いろんな見かたがあるでしょうね。

旅の日記はこちらに書いています。
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テーマ: 洋書の児童書 | ジャンル: 本・雑誌

コメント

はるこさん、こんにちは~!
スコットランドってすごく気になる場所なのに、何も知らない私です。
だから、今回のはるこさんの旅行記も、絵本の物語もすごく興味深いです。^^
小さな島なのに、色んな歴史があったんですね。
今もかな?
これからも様々な魅力を教えてくださいね~。^^

2012/05/27 (Sun) 19:15 | picchuko #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

> はるこさん、こんにちは~!

 こんにちは~
 picchukoさん、熱はどう?さがった?
 大事にしてくださいね~

> スコットランドってすごく気になる場所なのに、何も知らない私です。
> だから、今回のはるこさんの旅行記も、絵本の物語もすごく興味深いです。^^
> 小さな島なのに、色んな歴史があったんですね。
> 今もかな?

 私ももっと調べてから行けばよかったと...いつものことながら、不勉強で~。反省(汗)。
 歴史も古いし、イングランドとのわだかまりも今もあるのかな~って。
 西暦3ケタの時代の歴史なんてね~、古すぎてイメージができません。
 1200年代になると「新しい」と感じてきたりして、十分古いですのにねぇ。

> これからも様々な魅力を教えてくださいね~。^^

 いつものようにのんびりの旅日記ですが、お付き合いくださいね~♪

2012/05/28 (Mon) 13:31 | ☆☆☆はるこ☆☆☆ #- | URL | 編集

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