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ドイツ語多読 本が届きました♪

ドイツ語の本を注文していたのです。
届くのが遅いのはわかっていて注文していたので、ぼんやりしていたら届きました♪

先日読んだボボくんのお話が結構楽しめたので、他の本も買ったのでした。

Bobo Siebenschlaefer macht munter weiterBobo Siebenschlaefer macht munter weiter
(1986/01)
Markus Osterwalder

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★Bobo Siebenschläfer macht munter weiter / Markus Osterwalder

これ、2冊目でしょうか?
ボボくんはパパとママと一緒におばあちゃんのところへ行きます。
列車に乗ったり、プールに行ったり、従兄弟たちと会ったり。
日常に起こりそうなことが描かれています。

1冊目よりは難しくなっているようですが、私がいままで読んでいた本よりは易しいかしら?
作者がスイスの方みたいです。
もしかしたらドイツのドイツ語とは違ったところがあるかもしれません。
でも、私にとってはドイツ語はドイツ語。
他の本を読んでいくうちに違いがわかってくるのでしょうか?

スイスのドイツ語圏とドイツのドイツ語がどのように違うか、
今の私にわかっている必要があるかな?
スイスのドイツ語を聞いてドイツの人がわからないのと、
私の日本語を聞いてドイツの人がわからないのとを比べれば、やっぱり日本語はちんぷんかんぷんでしょう。

言葉はコミュニケーションの道具なのでしょうから、
スイスのドイツ語を聞いてコミュニケーションを取ろうとしないドイツ人とであったなら
私がへたくそなドイツ語を話していても同じことでしょう。
その人の人格、質の問題でしょう。

通じる人とは通じる。
ことばってそういうものだと思います。
いえ、ある意味通じない人とは日本語で話していても通じていないのですから。
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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