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ドイツ語多読 “Tatz und Tiger Allerbeste Freunde”

ドイツ語の再読が続いています~。
調子よく続いているのは、最近ちょっとドイツ語が分かるようになってきたかな~って思えてきたからです。

といっても、私のドイツ語は第二外国語で習ったこともないのに、思いつきで多読で始めてしまったので基本の文法すらさっぱりです。
ちっとも進歩が感じられな時期もあるのです。
そういう時期はドイツ語を読む気持ちが遠のきます。

しばらくほっておいて、何かのきっかけで手に取った本が以前より読めているとうれしくて、またしばらく続きます。
気ままにやっているので進歩はぼちぼちですが、とりあえず続いています。

    
Tatz & Tiger - Allerbeste FreundeTatz & Tiger - Allerbeste Freunde
(2010/06)
Anne Steinwart

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絵がかわいくて、好きなお話です。
クマのタッツがねずみに「君はこの森で一番大きくて、怖がられてるから友達はできないよ。」と言われがっかり。
でも友達を探しに行くお話です。

以前読んだとき、タッツが助けてあげたウサギは友達になってくれなかったのか?がわからなかったの。
「タッツがやさしいとわかってくれた」ということが今回わかりました~。(笑)

そして以前は、森の嫌われ者キツネがなんて言っているのかよくわからなかったのです。
なんとキツネは「友達じゃなくて、食べ物(動物ですよね~)が欲しい。」って言っていたのです!
そりゃ嫌われる~。

食べるという単語essenしか知らなかったのですが、fressenと言っていたのキツネは。
クマのタッツはチョコクッキーを食べたりしていましたが、これはessenだったの。
そーかー、獲物をとって食べる感じがfressenなんだ~。
クマでも川で鮭をとって食べてたらfressenなのでしょうねぇ。

ペットのネコがエサももらって食べてるのはessenだったもの。
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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