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英語多読 絵本を2冊

図書館でお借りしてきました♪

多読って易しいものをからたくさん読むのですが、だからといって絵本が必ずしも易しいとは限らない。
今日借りてきたあたりは、わりあい易しいです。

そうはいっても、多読を始めたばかりのころにはわからなかったことです。
語数の少ないえほんだからと言って知らない単語は知らないのです。

だったら私たちが中学校や高校でならった単語ってなんだったんだろ?
いらない単語を覚えさせられたわけでもないと思います。
出会う単語が少なすぎるのです。出会う英語が少なすぎるのですね。

英語を「話して」みたくて、多読をはじめて3年したころに英会話教室をさがしはじめました。
なるべく人が少なくて、話す機会が多い教室。

何年も日本の大学で英語のクラスを持っている英語ネイティブの先生です。
その先生が「どうしてそんなこと知ってるの?」とか聞かれることが何度かあったのです。
私には特別なことを言った覚えもなくて、最初は不思議だったのです。
でも、ちょっと考えてみると絵本や児童書で読んだ英語圏の文化のことを覚えるともなく覚えていたようです。

私は仕事で英語が必要な立場でもないし、日本に住んでいるので英語話せることがそんなに重要でもない。
でもね、英語ネイティブの人たちを話している時に「知ってる、知ってる~。こういうナーサリーライムがありますよね。」なんて言うと、ちょっとその方たちの緊張が解けるような感じがするのです。

大学の先生をしていて、大学の英語の先生と接していると思います。
でも、その人たちが必ずしもその文化に興味があるとはかぎらない。
ネイティブの先生たちは「日本人は知らないだろう。」という気持ちを持っているのだろうと思います。

それなのに、英語で話すのもたどたどしい私がナーサリーライムの言い回しをしっていたりすると、不思議に思う反面、楽しくお話してくれるのです。
絵本が好きだというと「誰の絵本が好き?」「どんな子供の本を読んだの?」という話になります。

「○○を読んだ。これの日本語の題名は××ですよ。」というと英会話の他のメンバーが「読んだことがあるわ!」と参加してきます。
共通にしっていることがあると、こんなに話題があるのだと思いました。

こうして何年も楽しんできた英会話のクラスですが、先生の都合で今期でおしまいになることに。
とっても残念です。
5年、いえ6年ほどかよったでしょうか。
他の方は若いのですが、私は先生と年も近くて話も合いました。
かわりのクラスを探すのは容易ではないですね。とても残念。

出会いを求めてさまよう日が続くかも~。
多読は一人でできるのでいいですが、英語でお話する仲間って貴重です。

今、スカイプを使って英語でお話するお仲間に入れてもらっています。
それもとっても楽しいの。
でも、顔をみてお話できるって声だけでは通じないものが通じたりするのです。面白いね。

気心の知れた英会話のクラスの人と離れてしまうのももったいない気もしています。
多読をお薦めしてみました。続いてくれるといいな。
神戸の図書館には英語の絵本や児童書がけっこうあるのです。
一人ぼっちじゃなくて、英語の本の情報交換もできるといいのですが、どうだろう?


Suddenly! (Preston Pig)Suddenly! (Preston Pig)
(1998/03)
Colin McNaughton

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★Suddenly! / Colin McNaughton

こぶたのプレストンは学校からの帰りです。
そこにはあやしい黒い影...こぶたを狙うオオカミの影が!!!
ところが、プレストンはそうとも知らずにすり抜けます!
偶然の繰り返し。運の悪いオオカミです。

ちょっとオオカミがかわいそうになってくるくらいです~
どうしたってオオカミはいつだって悪者。
割り切って読みましょうかね。

King Jack and the DragonKing Jack and the Dragon
(2011/08/18)
Peter Bentley

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★King Jack and the Dragon / Peter Bently、 Helen Oxenbury

ジャック王は家来のナイトを二人連れて、城を建て、龍と戦う準備をしています!
といっても、ジャック王はせいぜい5歳?家来もこども、それも一人はおしゃぶりをくわえたキャスパー。
そう、子どもたちの王様ごっこです。
かわいいこどもたち、そのごっこの夢を壊さないようにそっと家に連れ帰るパパやママ。
かわいい絵本です。

イラストレーターのヘレンさんは“We're Going on a Bear Hunt”や“Alice's Adventures in Wonderland”のイラストレーターです。

そして、ご主人はJohn Burnighamさんです。
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テーマ: 絵本 | ジャンル: 本・雑誌

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