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英語多読 今ごろクリスマスの絵本

Elsa Beskowさんの絵本。再読です。
なぜ今ごろクリスマスの絵本かと言うと、ちょっときっかけはあったのですが、それは後ほど。

Elsa Beskowさんはスウェーデンの絵本作家さんです。
なのでスウェーデンのクリスマスの様子が描かれているのです。

北欧の習慣やヨーロッパの各地のもともとあった習慣がキリスト教と混ざり合ってクリスマスの習慣ができたようですね。

           

☆Ollie's Ski Trip

6歳になったオーリーはスキーをプレゼントしてもらいました。
雪を降らせてくれた冬の王様に感謝してスキーにでかけました。
そんなオーリーはジャック・フロストと名のるおじいさんに出会います。
フロストは冬の王様ではなくて、冬の王様のしもべのようです。
森の中で二人は、ほうきを持った女の人に出会いますが、
フロストその女の人を追っ払います。
彼女はそのほうきで雪を掃除してしまう役目なので、追っ払われたのです。
オーリーは冬の王様のお城で王様に会い、そこの子どもたちとスケートをしたり、橇をしたり楽しく遊びます。
森から帰ったオーリーはクリスマスの朝、プレゼントを見つけます。


もう一冊はペーターとロッタの二人が三人のおばさんに引き取られ、初めて楽しいクリスマスを過ごすお話です。
スウェーデンのクリスマスは、ちょっと違っています。

        

☆Peter and Lotta's Christmas

ペーターとロッタは孤児だったので今まで楽しいクリスマスを過ごしたことがありません。
おばさんたちが忙しく用意をしているのをわくわく楽しみにしています。
ごちそうが用意されたクリスマスの前の晩、現れたのはファーザークリスマスではなくプレゼントを持った『クリスマスのヤギ』だったのです!

ほのぼのしたお話で、子どもたちもかわいく素直。
素朴です~。

図書館にないElsa Beskowさんの絵本が欲しくなってしまいます。



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