FC2ブログ

『ニューイヤーズイヴ』

年明けてからまぬけだなぁ~って思いながら観てきました。
だって、年末って忙しいから時間が作れないし~。
ダンナはハッピーエンドの映画しか見たがらないのでね、これなら観るかなってふたりで行ってきました。
(いつもはレディースデイばかり行ってますからね。笑)

     〓あらすじ〓

時は大晦日、映画はタイムズスクエアーでのボールドロップ(屋上から大きなキラキラの電飾のボールが下りてくる。)の責任者の女性があわただしく準備を指示しているところから始まります。
そして、さまざまな人のさまざまな大晦日、人はみんなその日には今までのことを振り返るのか?
やり残したことを思い悩むのか...。
15歳の女の子を一人で育てるママは娘がタイムズスクエアーにカウントダウンに友人たちと行きたいというのを許さない。
中年の女性、大晦日の朝から転んでさんざん。
彼女はやりたくてやり残したことをなんとメモにして持っていて、自転車で配達に来た若者に手伝わせて「やり残したことリスト」を全部やり遂げようとします。
エレベーターには人とかかわりたくなくて大晦日を一人でひきこもっていようと思っていた若者と売れないバックコーラスの女の子が閉じ込められる。
病院では延命拒否をしている老人とそれを見守る看護師。
そのどちらも事情がありそう。
よりにもよって大晦日にニューヨークへ向かう男性は車をぶつけて、それでもなんとか親切な牧師家族に車に乗せてもらう。
この彼、一年前の大晦日にであった女性に今年会いにいくかどうかを迷っています。
ロックシンガーとパーティーのシェフの女性(コーディネートもするのかな?)のかつて壊れてしまった関係は?


盛りだくさんな、それぞれが抱えた大晦日の思い。
それぞれに物語があるので贅沢に俳優が配役されていますね~。
行ってみたいな大晦日のタイムズスクエアー。(笑)
ファオシュヴァルツ(大きなおもちゃ屋さん)もいっぱいあったお店をたたんだけど、ニューヨークにはあるんだな~って映画に出てきて思った。

年齢的なものもあるのかな、私はミシェル・ファイファーに感情移入というか、かわいかったなミシェル・ファイファー。
ハッピーな映画でした~。(やっぱり昨年のうちに見たかったわぁ。)
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する