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ドイツ語多読 もう2冊ドイツ語絵本

以前に読んだ”Tatz und Tiger Allerbeste Freunde”のくまのタッツがかわいかったのでクリスマスのお話の本を買ってみました。


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☆Tatz und Tiger feiern Weihnachten

熊のタッツと猫のティゲルは親友になりました。
ふたりでクリスマスのパーティーをしようということになり、森のみんなに声をかけます。
ツリーを飾ってクッキーを焼いて、森の仲間が集まりました♪
キツネは森の嫌われ者のようですが...

タッツは熊なのに冬眠しなくていいのかしらねぇ。
猫のティゲルも雪を喜ばないとおもうのだけど~。
まぁいいか~。

もう一冊はクリスマスのお話ではなくて、白くまのラルスのお話です。
これも原作は以前にお借りして読んだ↓です。

      Kleiner Eisbar Wohin..Lit Pol Bea G (German Edition)

原作をもとに易しいお話になっているようです。

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☆Der Kleine Eisbär, Lars ist ganz schön mutig

白くまのこぐまラルスはあざらしのロビーは大の仲良し。
あざらしたちは白くまにお魚を提供して平和に暮らしていました。
ところが、魚が採れなくなってしまったのです。
どうして採れなくなってしまったのか?ラルスとロビーは人間の村に調べに行きます。
大きな犬に追われて逃げ込んだラルスは女の子に助けてもらいます。
その子のいうことには「黒い口」がお魚を全部とってしまって十分にないというのです!


女の子はエスキモー(イヌイット?)のようです。
「黒い口」って何を表しているのかしら?
大きな船で魚を、資源を後先を考えないで採ってしまう先進国?

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