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英語多読 “The Case of the Library Monster”

Buddy Filesの5巻です。
4巻までペーパーバックで出ていたので買ったのです。
5巻はまだハードカバーだし、ここまででいいかなって思っていたのです。
でもね、上手に次の巻に続けてあるの~~。

お話の先が気になったのでnookで買ってしまいました。
あら、本ではハードカバーで1000円しちゃうけれど、eBookだったらペーパーバックでもハードカバーでも関係ないんだね~。
4ドルくらいでした。

          商品の詳細

★The Case of the Library Monster(The Buddy Files #5)/ Dori Hillestad Butler

バディーは小学校のセラピー犬になりました。
図書館で子どもたちはバディーに本を読んでくれます。
人前で読むのは苦手な子どももバディーなら平気♪
でも、子どもたちの間で「図書館には幽霊がいるんだ」と噂になっているんです。
バディーは幽霊ならぬモンスターをみつけてしまいます!
幽霊事件も解決したいけれど、モンスター事件も解決しなきゃ!
でも、小学校の物置の部屋の鍵がなくなって、その事件だって気になる~。

小学校に次々に起こる事件を解決する名探偵犬!と言いたいところですが、
人間に言葉が通じないのですから解決したって伝えられないの。
だから人はだ~れもバディーが探偵だなんて知らないのです!


旅行中にnookで買って帰りの飛行機で読んだ本です。
アメリカでスーパーに行くと(お野菜とか食品を置いているスーパーじゃないですけど、なんていうのかしら?)nookやkindleが売っています。
カバーなどのアクセサリーも置いてあるの。

nookはBarnes & Noble(本屋さん、実店舗です。)に行くと最新の小型で画面をタッチするタイプのnookが出ていました。
手に持ってみると軽くて、カバンにも入れやすい。
片手に持つのもとってもラクチンだわぁ~。
nookってnook間で本を貸したりできるんです。
もともと私のnookじゃなくて主人のだし、nookで本を買っても主人に持って出られたら私は使えないものー。
欲しい~って思ったけれど...kindleもそういうのが出るんですってね。
今のnookもまだ使い切っていないし、しばらくがまん、がまんー。
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テーマ: 洋書 | ジャンル: 本・雑誌

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