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ワシントン州の国立公園めぐり (その8)

不思議なアメリカのドイツ村に宿泊して楽しんだ私たち、ループになったドライブルートの景色を楽しみながら次のお宿に向かいます。
私たち、前日の宿でパソコンをつないで次の宿を決めながら旅をつづけているのですが、この日がなかなか決まらなかったのです。
このドライブルートには大きな町が少なくて宿が少ないのですね~。

泊まることにした小さな村は、今度は西部劇のような街並み~。

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これも村おこしだそうですよ。
西部劇の舞台のようなところですが、中はかわいいお店やおしゃれなお店があったりして、町をぶらぶらするのも楽しいのです。
いいお天気だったのでアイスクリームを食べたり、そのお隣で手作りのお菓子をつくっているのをながめたり、期待していなかったのに楽しい。(ごめんよ、ウィンスロップ村)

やっと見つけた宿もとってもいい感じ~。
部屋のそとではバーベキューもできるようになっていたり、お庭に出られて快適なお部屋です。
テラスの椅子に座ってのんびりするのもいいものです。

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なぜだか、椅子に座って眺める隣の庭(?)に鹿がいます!なぜ?ペット???
しかも、高い柵があるわけでもなく、逃げようと思えば逃げられそうなんだけど、大丈夫なの?

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私たちの宿に泊まっているらしい子どもなんて鹿にちっとも興味を示さないの。
アメリカって鹿があっちこっちにいるの???珍しくないの???
ここ家の子なのかな?お客じゃなくて。

宿の人に教えてもらったレストランに行ってみると、土曜日なので生でバンドが演奏していました!
私たち、かぶりつきで聞いていますよ。

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ハンバーガーとビールはいかにもアメリカン。
日本でハンバーガーを食べることがあまりない私ですが、アメリカだと立派なレストランにもハンバーガーのメニューがあったりして、なかなか侮れません。

お店は超満員です!人気なのですね~。
みんな立ってビールを飲んでます。

後から気が付いたのですがアジア人は私たちだけでした。
アメリカっていろんな人種がいてあたりまえ。
でもそれは都会の常識なんですね~。
田舎に行くと圧倒的に白人さんです。

面白いドイツ村と西部劇村を楽しんだ私たちはノースカスケードナショナルパークへ向かいます。

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